河村名古屋市長さん、頑張って!
家の奥さんは正社員、少し前に来た市県民税の納付額を見たら、
ナント、222,200円。
これを4期分(4回)に分け、払う形。
わたしは精神疾患を抱え、満足に働けない状態。正社員やアルバイトは、そこで働く方々に迷惑が掛かるから、無理です。
家賃は義父の持ち家に、タダで住めるので払わなくて良いが、これが、義父が死んで、固定資産税の請求も来るようになったら、確実に今の家を手放さないと駄目でしょう。
市税の一割減税の素案を一ヶ月でまとめるのは、確かに無理があり、その財源削減の行方の詳細を書き出すのは無理な事でしょう。
でも、議員同士が協力して、「分かりました、その一割削減分をどこから持ってくるか、これから煮詰めましょう。」という言葉は全く出ず、反対意見ばかり
わたしは、河村市長の言う事が漠然としていても、言わんと、あるいは、やろうとしている事は十分理解できます。
確かに、民間の企業は以前景気が良かった頃には、20%の利益を得ていました。今はそれを5%近くまで、切り詰め、頑張っているのです。でなければ、わたしがやっている軽トラック運送の仕事がこれほどまで、減る事はないでしょう。それはなぜかというと、わたしどものような、運送費に掛ける事が出来る費用はその利益の5%ほど。簡単な計算ですから、分かりますよね。
だから、たかが10%、されど、10%ではなく、民間企業の事を思うと、本当に、たかが10%と思うのです。
わたしは名古屋には住んでいませんが、名古屋の隣市の豊明市を挟んだ刈谷市。
これが成功したら、愛知県全体に良い影響が出るのは間違いないのです。
河村市長さん、くじけず、頑張って下さい。
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