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変態女装者が主役の自作官能小説です。 Those who disguise oneself as a woman the transformation are leading part's self-made senses novels.

2008年6月29日 (日)

女装自虐少年 翔 アンナ○ラーズ編 最終章

最終章 崩壊

翔は不安だった。翌日、レストランに出勤すると、今まで以上の笑顔で、主任が翔を出迎えていた。
「おはよう、翔子さん、もう出てこないと思ってたわ。よかった。」
「そうそう、翔子さん、今日はかおるさん、お休みなの。その分頑張ってね。それと、お願いがあるんだけど、いい?」
「はい、何でしょうか?」
「今日からはパンストを履かないでね。それと、このショーツに穿き替えてほしいの。」
翔が手渡された物を見ると、股間のモノを包むには、あまりに小さすぎるショーツだった。
「これを・・・ですか?」
「そうよ。わたしからのプレゼント。嫌?」
「でも~。」
「大丈夫よ。それ穿いてもらうだけで、へんなことしないから。」
弱みを握られている翔は、黙って主任の言う事を聞くしかなかった。
顔を紅潮させ、そのショーツに足を通していく翔。
「ふ~ん、あの人より大きいのね。どう、ちょうどいい?」
「こ、これって・・・・・。」
「そうよ。Tバックよ。似合ってるじゃない。」
露出遊びする時以外は、いつもフルタイプのモノを身に着けていた翔である。
竿の部分は何とか隠れているとはいえ、2つの睾丸がはみ出て、丸見えになっている。
「どうしたの?何か不都合な事でもあるのかしら。そうね。テーブルを拭くときには気をつけないと・・・ねっ。」
(うっそ~、この前の事、見られてたんだ。)
お店に出るのをためらい、もじもじしている翔に、
「翔君、男の子でしょ?覚悟を決めなさい。もうすぐ、お店、始まっちゃうわよ。」
翔の顔を意地悪く覗き込みながら、真知子は言った。
翔は何とか気持ちを落ち着かせ、店内の清掃を始めて行く。
いつもと違う股間の感覚に、押さえつけている自虐心が芽生えてくる。
(だめ、だめよ、他の事考えないと、お客さん来ちゃう。)
「大丈夫?翔子さん。」
突然、後ろから主任に声をかけられ、半勃ちになっていたモノが小さくなっていく。
「何びっくりしてるの。腿のとこ、たれてるわよ。」
「えっ、うそ。」
「うそよ。これで、夕方までもつのかしら。ねっ、翔子さん。」
(ぼくの事、直人さんから全部聞いてるんだ。主任、どうしたいんだろう。これで、直人さんが店に来たら・・・・・。)
軽いめまいに襲われる翔。やがて、一人の客がやってきて、接客に追われていく。
翔は、自虐心から来る性的興奮と、無防備な下半身が客にばれるのではないかという不安な気持ちが入り混じり、絶えず、失禁しそうな感覚に襲われていた。
腰が抜けそうな不思議な感覚の中で、翔のモノが全勃起する事はなかった。
昼が過ぎて暇になり、主任は翔に声をかけた。
「よく頑張ったわね。かおるがいないときついわ。翔子ちゃんのここも大丈夫かしら。」
真知子は翔の短いスカートのすそから手を差し込み、股間の様子を確かめる。
薄い生地のショーツ全体が、シロップをかけたように、ねっとりとした液に包まれていた。
「あなた、いっちゃったの?」
翔は恥ずかしいのか、黙って首を横に振っている。
「うそ、これ見て御覧なさい。」
真知子の指先は、手のひらに垂れるほどの大量の先走りの液が付いていた。
(うわ~、ほんとだ。すご~い、こんなになってたの。)
真知子の指先をうっとりと見つめる翔。
「やらしい子。あなた、本当にマゾなのね。」
その真知子の言葉で、翔の我慢していたものが、一気に崩壊した。
半勃ちだったペニスは、あっという間に巨大になり、制服の上からでもわかるぐらいの山が出来ている。
「ちょっと~、何これ、仕事できないわよ。トイレにいって・・・、いらしゃいませ!」
突然、来店した数人の客に追われるように、真知子はレジの前を離れていく。
躊躇っている翔に、真知子は目で合図をする。自棄になった翔は、前屈みになり、何とか、客に水を運んできた。
その客は地元の女子高生だった。
裏地に擦れる刺激を我慢して、何とかレジに辿り着く翔。
「主任、ごめんなさい。もうだめです。」
「だめよ。あなたの様子をあの人に教えないといけないから。ほら、呼んでるわよ。注文取って来なさい。」
無理矢理背中を押され、仕方なく注文を取りに行く翔。歩く度に擦れるペニスは、限界寸前である。
翔は前屈みになって、女子高生たちの席に近づいていくのだが、話に夢中になっている彼女らは、翔の不自然な歩き方に全く気づいていない。
翔がテーブルに着いても、彼女らは、まだ話に夢中で翔の股間の具合を気づく者はいなかった。
翔は、注文表を一人一人に配り始める。砂糖がないと指摘され、テーブルの奥に手を伸ばしたその時だった。
翔のモノがテーブルの淵に当たり、こらえていたものが爆発してしまう。力が入らなくなった翔は、その場に膝まづいてしまった。
膝立ちになっている間、その長い射精は続き、手前に座る女子高生の靴を汚してしまう。
「きゃっ、なに?」
短い悲鳴が店内に響く。

その翌日から、その店で翔の姿を見る事はなかった。

終わり。

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女装自虐少年 翔 アンナ○ラーズ編 第4章

第4章 奴隷

それから、2日経った仕事中の事だった。
「翔子さん、ちょっといい?」
昼過ぎの暇な時間を見計らって、主任は、翔をロッカー室へ呼び出した。
「翔子さん、本当は男の子なんだって。」
突然の問いかけに、返す言葉が見つからない翔。
「直人さんから聞いたの。あたし、あの人と結婚してるのよ。」
予想外の答えに、翔の頭の中は混乱した。
「大丈夫よ。その事で翔子さんを脅かそうとか考えてないから。ただ・・・、翔子さんに協力して欲しい事があるの。」
「本当に内緒にしてくれるんですか?」
「本当よ。お金がほしいとか、そんなんじゃないの。今は詳しく話せないから、仕事が終わった後でね。」
「分かりました。」
何が目的なのか分からぬまま、閉店時間になり、主任の車の中で、翔はその理由を聞かされた。
「わたしたち、結婚して8年になるの。最近、彼の方からスワップの誘いを受けて困ってたの。彼としては刺激が欲しかったのね。わたしは嫌だったの。そんなのどんな男性が相手になるか分からないし・・・。半年ぐらい前かしら、あなたの話を聞かされたの。まだ、翔子さんがここで働く前ね。その時、話の内容を聞いて、とても信じられるものではなかったけど、わたしの中では、会ってみたいなって、気持ちが少しあって・・・、そしたら、前に彼が店に来た時、この子だって、教えてくれたの。最初は信じられなかったわ。だって、翔子さん、女の子そのものでしょ。」
翔は主任の話を黙って聞いている。
「彼が言うのよ。知らない奴と駄目でも、その子なら大丈夫だろうって。だからね。翔子ちゃん、わたしたちとしてほしいの。嫌?」
「黙っててくれるなら・・・・・。」
「ありがとう。良かったわ。今度3人で一緒に会いましょうね。」
翔と別れた主任は、早速、直人にメールを送った。
それを読んだ直人は、あのレストランでどう虐めてやろうかと思いをめぐらせながら、妻の真知子に、「良い奴隷ができたよ。」と返事を返していた。

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女装自虐少年 翔 アンナ○ラーズ編 第3章

第3章 知人

その後、何日が過ぎたある日の事だった。
翔が注文を取りに、ある男性客の席に着いた時、
「いらしゃいませ、あっ・・・。」
「あっ、あの時の子。」
「あ、あの~、ご注文は何にいたしましょうか?」
「とりあえず、コーヒーでいいよ。」
「はい、かしこまりました。」
うろたえながらも何とか接客を済ました翔は、厨房の方へ戻って行った。
(は~、びっくりした。なんで~、も~。こんな所で会わなくてもいいのに。)
その男性が気になる翔は、仕事どころではなかった。落ち着かない態度を不審に思った主任が、
「どうしたの?あの人、知ってる人なの?」
「は、はい・・・。」
「何か不都合な事があるのなら、わたしが接客しましょうか?」
「いえ、いいんです・・・。」
「しゅ・に・ん、あの人、この子の元彼だったりして。ね、翔子ちゃん。」
「そ、そんなんじゃないです。」
「ほら~、真っ赤になった~。あたりね。」
「だめよ。かおるさん、からかったりしちゃ。ほら、お客さんがお見えになったわよ。」
午前中の暇な時間帯の筈なのに、数組の客が次々と入って来た。
かおると主任は、追われるように客の元へ向かって行く。
「翔子ちゃん、コーヒーできたよ。」
厨房の男に言われ、仕方なくその男にコーヒーを持って行った。
「お待たせしました。ごゆっくりどうぞ。」
「こんな所で働いてるなんて知らなかったよ。それにしてもその服、よく似合ってるよ。」
「・・・・。」
「あっ、そうそう。ピラフも、もらおうかな。」
その男は注文を終えるや否や、翔の股間を服の上から掴んでいた。
「きゃ。」
突然の事に小さく悲鳴を上げる翔。
男の行為を拒んでいるが、その気持ちとは逆に、股間のモノは一気に膨張していった。
翔が厨房に戻り、注文を伝え終えた時、かおるが戻ってきた。
「まだ顔真っ赤ね。やっぱり彼氏なんでしょう?も~、ここで働いてるの内緒だったの?」
勝手に決めつけ、畳み掛けるように話すかおるに、翔は苦笑するしかなかった。
翔は出来上がったピラフを持ち、男のテーブルに着く。すると、男は備え付けのアンケート用紙を翔に見せた。
目にした翔は、大きく書かれた文字を見て愕然とした。
(ここで、スカートの中、みせて)
(うそ、直人さん、何言ってるの。)
何も言わず、逃げるように去っていく翔を見て、男はにやりと笑っている。
(冗談でしょう?ここはお店なのよ。)
翔は、その言葉を本気にしてしまうほど、露出の妖しい誘惑に気持ちが傾き始めていた。
(だめ、だめ、ばれたら、くびになっちゃう。)
「翔子ちゃん、あの男の人が水を欲しがってるから、持って行ってあげて。」
主任の声で我に返った翔は、慌てて男の下へ向かって行った。
「お待たせしました。」
男のコップを持ち、水を汲みかけたその時、また男の手が翔の股間を掴んでいた。
「や、やめてください。」
小さな声で抵抗する翔。
「今度はこんなに硬くなってるよ。」
水を汲み終え、急いでその場を離れた翔は、見透かされている自分の気持ちに苛立ち、崩れそうになる自分の気持ちを必死に抑えていた。
しばらく、接客に追われ、その男の存在が気にならなくなった頃、翔の耳に「ありがとうございました。」と言う主任の声が聞こえてきた。
何気なく視線を向けると、その男が帰るところだった。
男は翔に片手を挙げ、にやっと笑いながら店内を後にした。
「な~んだ。やっぱりお知り合いじゃない。」
かおるにその行為を見られた翔は、「違うの。そういうのじゃないんだから。」と怒った口調で答えた。しかし、着衣の下で大きくなったソレは、昼の休憩中に、トイレの中で3度もしないと治まらないぐらい、興奮しきっていた。

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女装自虐少年 翔 アンナ○ラーズ編 第2章

第2章 疑い

翌朝、出勤した翔は、更衣室で、トイレの異変を耳にした。
「昨日、トイレに変態男がいたらしいわよ。掃除に来るおばさんが教えてくれたの。便器に飛ばしてたって。」
接客主任の加藤が嫌そうな顔で話した。
「や~ね。カップルがしたんじゃないの。たまにおかしなのがいるから。」
「あなた、新しい子?はじめまして。わたしは△○薫よ。かおるって呼んでね。」
「はい。○X翔子です。よろしくお願いします。」
「翔子ちゃんも気をつけてね。そうそう、昨日翔子ちゃんが働き始めた頃に掃除のおばさんが見つけたのよ。」
「・・・・・。」
「主任、この子、昨日働き始めたばかりなんでしょう?そんな不審者を見つける余裕などないわ。」
「それもそうね。」
主任はそう答えたのだが、昨日のその時間は客の人数が少ない上に、男性客がいなかった事を記憶していた。
(おかしいわね。まさか厨房の男子の中に変なのがいるんじゃないでしょうね。)
主任は不審に思ったが、開店の時間が迫っていた。
「はい、今日も1日、よろしくお願いします。」
その主任の掛け声と共に、翔と薫はテーブルの整理を始めていった。

やがて、開店時間が来て、しばらくすると、数人の客が店内に入って来た。
(あ~、さっきはびっくりした。今度はちゃんと拭いておかないと。)
客に水を配りながら、ほっとする翔。
翔が厨房に戻った時、同じ年頃の3人の男性が入って来た。
同僚のかおるが接客を済まし、翔の下へやって来た。
「ちょっと~、今来た子たち、よくない?わたし、あ~ゆ~のタイプ。翔子ちゃんは?」
「は、はい、いいです。」
突然の問いかけに顔を赤らめ、下を向きながら翔は答えた。
他の客が入って来たので、翔はその客の方へ向かって行った。
「おい、あの子見ろよ。」
「おお~、すげ~巨乳。」
「顔も可愛いぜ。」
「あれ~、お前ってあんなのが好みだった?」
「ボーイッシュな感じがいいんじゃな~い。」
「俺はあの巨乳があれば十分だぜ。」
「エロおやじみたいな事、言ってんじゃね~よ。ば~か。」
他の客より、一際大きな声で話す若者たちの声は、聞くつもりがなくても翔の耳に自然と入って来てしまう。
翔は自分が本当は男である事と、女性として認められたいと思っている強い心の2つの理由から、自然と周りに対して自意識過剰になっている。
彼らの男としての欲望が自分に向いている事に、翔は言い知れない悦びを感じていた。
(僕、女の子に、ちゃんと、見えてるんだ。でも、おちんちんがついてるの、あの人たちが知ったら、どう思うんだろう。)
次第に、翔の頭の中は、淫らな妄想に支配されていった。
「何、ぼ~っとしてるのよ。顔、真っ赤よ。パンストなんか穿いてるから暑いのよ。」
かおるの言葉で現実に引き戻された翔。しかし、そのスカートの中のモノは立派に勃起していた。
「あっ、ごめんなさい。でもわたし・・・・。」
「いまどき、主任や店長だって、生足でも、何も言わないわよ。後で蒸れて大変よ。翔子ちゃん、足きれいだから、大丈夫よ。」
パンストで押さえてないと駄目な事など、かおるは知る筈もない。
答えようがなく、もじもじする翔を見て、かおるは、
「毛深いのなら仕方ないわ。でも本当に後で大変よ。」
次々と入って来る客に助けられ、かおるから解放された翔は、再び接客し始めた。
あの若者たちは相変わらず、嬌声を上げ、会話を楽しんでいる。
その中の一人の視線が気になって仕方がない翔。
接客をしながら、翔のモノはパンストの中でビクビクと動き、ショーツに濃い染みを作っていく。
翔の事など、意識してない男性客もいる。でも今の翔は全ての男性客が自分の事を見ているような気がしていた。
(おかしくなりそう。この姿を見られるだけで、こんなに気持ちいいなんて。)
客がいなくなったテーブルを拭きながら、その奥に手を伸ばしていく。
体をテーブルに預けた時のその縁に触れる僅かな刺激でさえ、今の翔には相当な刺激になっていた。
(だめだよ。こんな事しちゃ。お客さんにばれちゃう。)
すでにきれいになっているテーブルだったが、身体を密着させ、何度も何度も拭いていく。
ショーツに溢れ出た染みはパンストの上まで来ている。
(は~、もう少しでいっちゃいそう。)
一心不乱に拭いていた翔だったが、
「翔子さん、いつまで同じ所を拭いているの。配膳の方に来てちょうだい。」
(はっ、主任。あっ、あ~、だめ、でる~。)
いきなり、主任に声をかけられ、驚いた翔はすぐにテーブルから身体を離したが、射精を止める事はできなかった。
「は、はい。」
小さく返事をし、震える膝を誤魔化しながら、主任の後を付いていく。
その絶頂は厨房に入るまで続いていた。

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2008年6月28日 (土)

女装自虐少年 翔 アンナ○ラーズ編(女装・フェチ・オナニー・露出)

第1章 面接

(どこかでバイトでもしないとなぁ~。もう、学生じゃないし。)
豊胸手術などを全て母親に協力してもらい、引け目を感じていた翔は、常々そう思っていた。
(女の子が働く場所でないとだめなんだ。どこか良い所ないかなぁ~。)
ネットで求人情報を見ていた翔の目に、あるレストランの募集欄が目に留まった。
(可愛い~、この服。こんなの着れるんだ。ここで働きた~い。)
求人条件と共に職場の写真と、その店で働いている数名のウエイトレスの写真が写っていた。
(少し時間が掛かるけど、交通費支給してくれるし、すぐ電話しなきゃ。)
面接日時は決まり、翔は履歴書を持ってそのレストランへ向かった。
「こんにちは、○×翔子さんですね。どうぞそちらへお座りください。」
まだ、30歳に届いていない、若い男性の店長だった。
「はい、よろしくお願いします。」
「○×さんはこういうお店で働くのは初めてですか?」
「はい、そうです。」
「希望は接客係という事ですが、間違いありませんね。」
「はい。」
「今大変困ってましてね。欠員が急に2人も出てしまいまして、できれば、今日からでも働いていただきたいのですが。」
「僕は大丈夫です。」
(しまった。言っちゃった。あ~ばれたかな。声も変えてるし、胸もあるんだし、大丈夫。でも~、あ~、どうしよう。)
一瞬、怪訝そうに、顔を歪めた店長だったが、何事もなかったかのように、話を進めた。
「それじゃぁ、今からお願いできますか。心配しなくていいですよ。まだ、レジの方はしなくていいですから。当分は注文と配膳の方をお願いしますね。」
(良かった~。高校中退の事を何も言われなかったし、でも、女の子のまま、働いて大丈夫なのかな~。)
性別欄の女性の方に丸を付け、本名も偽っている翔は、その事が不安だった。
ロッカールームに案内された翔は、店長から2着の制服を渡された。
「サイズが分からないので、この2着を渡しておくね。9号と11号だけど、君の体型なら、どちらかがOKだよね?」
「はい、大丈夫です。」
「合わなかった方は、適当にたたんで、そのテーブルの上へ置いておいてくれればいいよ。」
「分かりました。」
「うちは、女性ばかりだから、着換える所はここだけなんだ。もちろん、男性はダメなんだけど。」
翔はその言葉に顔を真っ赤にして、過剰に反応した。
「ははは、心配しなくても大丈夫。男子の方は、材料倉庫の方で着換えさせてるから。」
本当の翔を知らない店長は、
「いまどきの女の子にしてはおとなしいなぁ~。ごめん、ごめん、もう、からかったりしないから。着換え終わったら、厨房の方へ来てね。」
「はい。」
(男性である事がばれているのでは?)と、翔は微かに思ったが、店長の最後の言葉を聞いて、ほっと、胸を撫で下ろした。

着替えを済ませ、厨房に来た翔は、店長に声を掛けた。
「よく似合ってるよ。それは何号なの?」
「11号です。」
「予備のやつは明日までに用意しておくよ。ここは男性ばかりだから、翔子ちゃんにはやさしくしてくれるよ。」
すると、洗い場にいた一人の男性が声を掛けてきた。
「新入りだな。よろしくな。」
「はい、よろしくお願いします。」
「それじゃぁ、接客の方を紹介するね。本当は4人体制なんだ。今、レジを打ってる人がいるだろう。あれが接客の責任者の主任だよ。もう1人の接客をしている人は君より2つ年上の大学生だよ。今日は主任に付いて教えてもらってね。わたしは今から本部へ行ってくるから。」
「あの~、その前にトイレに行ってきていいですか?」
「あ~、いいよ。その間に、主任には口頭で伝えておくから。君の方から挨拶に行ってね。じゃぁ、よろしくね。」
「はい。分かりました。」
翔はトイレに入り、改めて自分の姿を鏡に映してみた。
豊胸手術によって大きくなった翔の胸がその制服のせいで、より強調されていた。
(可愛いけど、えっちな服。だけど、このスカート、短すぎない?他の人たちのはもう少し長かったと思うけど。)
(屈んだら、パンツが見えちゃいそう。そしたら、翔が男だって事、ばれちゃうよ。)
仕事は始まる緊張感は、翔のえっちな妄想で無くなろうとしていた。
(だめだよ。大きくなったら。お願いだからおとなしくしてて。も~う、抜かないとだめなの~。)
翔は個室に入ると、急いでパンストを下ろし、大きくなったペニスを扱き始めた。
(はぁ~、気持ちいい~。すぐいけそう。出る、出る、いっぱい、出ちゃう~。)
翔の精液は便器の蓋の上にたくさん飛び散っていく。
「あの~、お客さん、具合でも悪いんですか?」
突然の問いかけに、翔は返事すら発する事ができない。
慌てて服を着た翔は、水を流す事で、声の主に無事を伝える事にした。
「すみません、失礼しました。」
その後、急いで個室を出た翔は、便器に付いた精液を拭かずに、主任の下へ向かって行った。
(は~、びっくりした。声を出してないのに、息が荒かったんだ。)
「すみません。」
か細い声で、主任に声を掛ける翔。
「遅かったわね。いいわ。話は店長から全て聞いています。わたしは接客係主任の加藤です。よろしくね。」
「はい、よろしくお願いします。」
「洗い場の方に同じ苗字の人がいるから、下の名前で呼びます。そのつもりでね、翔子さん。」
「はい。」
異性から久しぶりに、「翔子」と呼ばれた翔は、妙な恥ずかしさを感じていた。

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女装自虐少年 翔 パンスト編 最終章

最終章 試着室

屋上階から婦人服売り場に移動した翔は、好みの店を探し始めた。
何店か探し回り、上品な熟女の店員がいる所を見つけた。
そこは、翔が着るような服を売ってないのだが、母に贈る物という事に決め、店内に入って行った。
「いらしゃいませ、何をお探しですか?」
早速、店員が尋ねてくる。
「母に贈るワンピースなんですが・・・。」
「お誕生日の贈り物ですか?」
「そ、そうですね。」
「失礼ですけど、お母様のご年齢は?」
「はい、43歳になります。」
「まだ、お若いですね。サイズはどれくらいかお分かりですか。」
「11号です。身長はわたしより少し低いですけど、わたしと同じサイズですから、わたしが試着します。」
「はい。かしこまりました。これなんかはいかがでしょうか?」
奥から持ってきたそれは、前開きタイプのワンピースだった。
「素敵。派手すぎなくて、わたしも着たいぐらい。」
「それでは、こちらで試着なさって下さい。」
翔はワンピースを受け取り、試着室に入った。
着ている服を脱ぎ、パンストは穿いたままで、全裸になった。
翔は姿見に映る自分の裸を見て、これからする行為が上手にできるか不安だったが、新たな遊びの興奮が、その不安を上回っているのは間違いなかった。
そのワンピースを着て、両足を開き、立ったままの状態でお尻に力を入れていく。
風呂場で練習しているのだが、緊張のため、上手くいかない。
「お客様よろしいでしょうか?」
長い試着に反応し、店員が聞いてくる。
「すみません。もう少しかかります。」
諦めた翔は、その場でしゃがみ込んだ。
すると、力を入れるとすぐに、少し硬めの茶色の塊が、パンストのお尻に溜まっていく。
(何かしら、匂うわ。お客様が放屁されたのかしら。)
「お客様、大丈夫でしょうか?」
「は、はい。もう、大丈夫です。」
扉を開け、中を見る店員。
「お客様、サイズはぴったりですね。どこかきつい所はないですか?」
「はい、ちょっとお尻が・・・。」
店員は前より匂いが強く
なっている事に疑問を感じ、翔のお尻を確認した。
絞り上げ、タイト気味になっているその部分は、確かにきついかもしれない。
しかし、このワンピースは伸縮素材を使用しているから、その様な事は考えられない。
(見てる。もっとお尻を突き出したら・・・。)
(何かしら。この出っ張り。この匂いといい、お客様、お漏らしされてるのでは?)
(気付いた?店員さん、黙ってるけど。)
「あ、あの~、お客様。このワンピースはタイトに作られてますが、素材は伸縮タイプですから・・・。」
「あっ、そうですね。分かりました。母はこういうタイプは嫌いなんですよ。でも、わたしが買います。」
「は、はい。そうですか。ありがとうございます。」
翔のお尻を見て、店員はうろたえている。
再び扉を閉められ、一人になる翔。
スカートを捲くり、お尻に映った茶色の塊を見る。こんな場所で大きい方を漏らしていると思うと、自然に前の方が膨らんでくる。
(したくなっちゃうよ。鏡に擦り付けちゃおう。)
そのワンピースを着たまま、前の部分だけ、たくし上げ、鏡に押し付ける。
ぬちゅぬちゅと音がし始め、鏡に泡立った白色の液が付いている。
(あ、あ、あ、出ちゃう~。)
異常な興奮に包まれて、3度目というのに、大量の精液が鏡を汚していった。
(このまま拭かないで、出ちゃぉ。)
翔は扉を開け、店員が待っているレジへ向かった。
「はい、こちらはお包みしますね。」
翔からワンピースを預かると、店員は包み始めた。
(やっぱり匂うわ。)
裏地を確認すると、お尻の部分に茶色の浸みが僅かだが付いている。
(あの子、やっぱり漏らしてたんだわ。おかしいわ。値札が付いてない。どうしたのかしら。)
店員は待っている翔に伝えた。
「お客様、申し訳ございません。値札が取れてしまっているようなので、もう一度試着ルームを見て参ります。少々お待ち下さい。」
「は、はい。」
まずいと思った翔だったが、止める事はできない。翔は黙って待つしかなかった。
(何なのこれ。今度は精液の匂い・・・。えっ、この鏡に付いてるの。精液?あのお客様は女性よ。そんな事ある訳ないわ。)
店員は取り乱しそうになったが、気を取り直して、落ちている値札を拾い、急いでレジへ向かい、会計を済ませた。
「ありがとうございました。また、お越しくださいませ。」

男性の声色に変え、
「店員さん、ありがとう。気持ちよかったです。」と話し、翔は立ち去って行った。

終わり。

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女装自虐少年 翔 パンスト編 第2章

第2章 デパート

その駅は市の中心駅であり、多数の乗降客が利用する。
その街は人口も多く、駅前に建つデパートは、全国展開している高級デパートだった。
翔が入ると、コスチュームに身を包んだデパートガールが立っていた。
「いらっしゃいませ。」
ゆっくりと上品にお辞儀をし、翔を出迎える。
(いいなぁ~。僕もあの服を着て働きたいなぁ~。)
客層に合わせ、しっとりと落ち着いた感じがする制服は、翔の好みだった。
この日、翔は婦人服の売り場に足を運ぶ事を決めていた。
目の前にあるエスカレーターを素通りし、奥にあるエレベーターの方へ移動する。
5Fにあるその売り場まで、エレベーターを利用する事はできる。しかし、翔の頭の中には、試してみたい悪戯があった。
翔はエレベーター乗り場の前に立つ。
平日の午前中の店内は空いている。翔以外にエレベーターを待っている人はだれもいなかった。
最上階から、ゆっくりと、エレベーターが降りてくる。
そのエレベーターが2階に差し掛かった頃、翔は辺りを見回した。
相変わらず、周りに他の客はいない。翔はそれを確認すると、スカートの前をそっと持ち上げた。
2回出した精液に塗れたパンストが露になる。
すぐに、エレベーターが到着し、ドアが開いた。翔の予想通り、他の客は一人も乗っておらず、エレベーターガールが立っているだけだった。
エレベーターガールは翔の姿を見て一瞬だけ顔を歪めたが、平然を装い、翔を案内し始めた。
「今日は×△デパートへお越し下さいまして、誠にありがとうございます。お客様のご利用階数をお知らせ下さいませ。」
翔は奥に行かず、わざとドアの前に立った。
「屋上をお願いします。」
スカートを下ろさずに、その女性の真横に立つ翔。
(嫌だわ。朝からこんな変態に遭遇するなんて。でも、きれいな人ね。男に見えないわ。胸はわたしより大きいし。ニューハーフなのかしら。)
下手な女性より美しい顔立ちを持つ翔である事が、変態行為をされているという感覚を鈍らせてしまうのだろう。
なるべく見ないようにしていたエレベーターガールは、下の方から漂う精液の匂いが気になり、捲り上げている翔の股間をちらりと覗き見た。
(嫌だ。何あれ、凄い汚れてるじゃない。)
一方、翔の方は女性の視線に気付いたのか、勃起しているペニスをぴくぴくと動かした。
(いや、も~。見られて気持ちいいの。動いてるわ。)
(お姉さん、見てる見てる。こんな狭い場所だと、匂いがきついから、気になるんだ。)
翔が、そう思った時、エレベーターは屋上に到着した。
屋上に到着したエレベーターガールは声を失い、呆然と立ち尽くしていた。

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女装自虐少年 翔 パンスト編(女装・パンストフェチ・露出・オナニー・お漏らし)

第1章 電車

翔は自分の全身を鏡に移すと、股間を服の上から軽く撫で上げた。
(もうこんなになってる。)
借りてきたDVDの影響を受けた翔は、その内容と同じ事を試そうとしていた。
(うまくできるかなぁ~。パンストだけじゃ、ダメかも。)
いつもは、ガーターやそのサスペンダータイプのものしか身に着けない翔が、今日はフルタイプのストッキングを穿いている。
前日に、お風呂場で試したとはいえ、それはショーツを穿いた状態だった。
女性の物は、股間部分が二重になっているので、翔の予想に反して、上手にできたのだ。
不安ではあったが、翔はその上に膝丈のフレアスカートを穿いて外出した。
(どこに行こうかな。ちょっと遠出して、駅前のデパートでも行ってみようかな。)
最寄り駅から3駅しか離れてないそこは、翔にとって、行きやすい場所だった。
翔は自転車を走らせ、駅の駐輪場に自転車を停める。
そこは、市が建設した二階建ての立派な駐輪場で、朝の早い時間帯でなければ、二階の方しか空いていない。
これからしようとしている事への興奮で、翔のモノはパンストの中で硬くなっていた。
(誰もいないし、触りたい・・・・・。)
辺りを見回して、他人のいない事を確認すると、スカートを捲くり、パンストの上からペニスを擦り始めた。
外でしている状況が、翔の倒錯に拍車を掛ける。
触り始めて、5分程経った頃、いきそうになった翔は、パンストを脱ごうとした。
その時だった。金属音で我に返った翔は、後を振り返った。
夢中になっていた翔は、他人が来ている事に気づいていなかったのだ。
音のする方向を見ると、そこには女子高生が立っており、翔の方をじっと見ている。
驚きの余り、射精感を我慢できなくなった翔は、パンストの中へ出してしまっていた。
(ああ、どうしよ~。女の子に見つかっちゃった。)
すぐに翔は平静を装い、何事もなかったように、急いでスカートを下ろし、鍵を掛け、駅へ向かった。
(オナニーしてたのまる分かりだよ。男ってばれてないかな。)
パンストの中が気になった翔は、改札を抜けて駅構内のトイレに向かった。
朝のラッシュが終わったばかりの時間なので、ホームにいる人もまばらで、トイレには誰もいなかった。翔はそれを再度確かめ、洗面所の鏡に自分の下半身を映した。
(すご~い、どろどろになってる。垂れてないし、このまま拭かずに、行くのも面白いかも。)
スカートを下ろし、ホームに行こうとした時、先程の少女がトイレに入って来た。
恥ずかしそうに、うつむき、翔の前を通り過ぎる。
あの時、翔は離れていたから、はっきりと分からなかったが、とても可愛い顔をした少女だった。
その子を見た途端、翔は善からぬ妄想を思いついた。
(大人しそうな子だし、すぐ降りるんだから、ちょっと悪戯しちゃぉ。)
その子が着ている制服から、自分と同じ方向の電車に乗る事が分かっていた翔は、わざと、もう一度個室に入り、その女の子が出てくるのを待った。
翔は女の子がトイレを出た後、分からないように後をつけ、ホームへ向かった。
(後ろにいるの気付いてないみたい。空いてるかな~。)
しばらくすると、2人の乗る電車がやって来た。
翔の予想に反して、車内は混雑している。反対側のドアの方へ行った女の子を追って、翔は同じドア側へ向かい、その子の真後ろに立った。
幸運な事に、周りの乗客は翔の反対側を向いていた。
(すぐ降りなきゃなんないし、これなら大丈夫。)
翔は、大胆にも、その場でスカートを捲くり、股間をその子のお尻に密着させた。
その感触が分かる程、その子は何度も痴漢にあっているのだろう。気づいた女の子は翔の方を振り返った。
駐輪場で見た人と分かった女の子は、すぐに下を向いてしまった。
(おちんちんの感触を知ってるんだ。何にも知らないような幼い顔をしてるくせに。)
相変わらず、周りの乗客は翔の方を向いていないので、翔はより大胆になっていった。
翔はスカートを持ち上げたまま、電車の揺れに合わせて、女の子のお尻に股間を擦り付ける。
先程出した精液がローション代わりになり、適度に翔のモノに刺激を与えていく。
降りる駅の一駅手前で、我慢できなくなった翔は、再びパンストの中へ射精した。
(君が可愛いからいけないんだよ。制服のスカートに付いている精液って、えっち~。また興奮しちゃう。)
その後、翔は何事もなかったように電車を降り、駅前のデパートへ向かった。

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2008年6月27日 (金)

女装自虐少年 翔 ボディコン編(ホモ・女装・服フェチ・露出・オナニー) 完結

翔は、他人に見つからないように、露出をしてきたが、ある服を手に入れてからは、状況は一変する。
姉と母の着ていた服を整理していた翔は、母親が若い頃に着ていたボディコンのワンピースを見つけた。
TVなどを見て、その当時、クラブに来る女性たちの間で流行した服という事は知ってはいたが、それが自分の家にあるとは思わなかった。
以前、それを気に入った翔は、古着屋に探しに行ったが、どこにも無かったのだ。
(この服凄いや。薄い生地なのに、下地もカップも無い。お母さん、どうやって着てたのかな~。)
母親の断りも無く、自分の物にした翔は、早速それに袖を通した。
体のラインが強調される服に、高まる気持ちを抑えられない。
翔はビキニの水着を人前で着たことはないが、室内で姉のスクール水着を着た事があった。翔は、その水着に似た肌触りと締め付けを感じ、満足した。
姿見に映したCカップの胸は強調され、男性とは思えない程、肥大した乳首が勃っているのが分かる。
白色の生地なので、昼間の晴れている時に外出したら、確実に乳輪や陰毛など、透けて見えるだろう。
(外出したい。ちょっとだけなら、あっ、そうだ。カーデガンを着て、上だけでも隠していったら。)
思いついたら、居ても立ってもいられなくなった翔は、そのまま外へ出た。
翔のモノは歩くごとに、大きさを増し、股間部分がテントを張っていく。
すると、前方に小学生らしき男の子たちがやってきた。
「な~に、あれ。あ~いうのへんたいっていうんだよ。」
「きもちわる~。でもむねもあるし、女の人に見えるよ。」
その言葉を聞いただけで、たちまち翔のモノは敏感に反応し、先っぽからは、蜜を滴らせる。
その量は相変わらず多く、おへその辺りに大きな浸みを作ってしまう。
(小学生の男の子に見られてこんなになるなんて。)
以前なら、女性に見られる方が感じていた筈なのに、女性ホルモンを打ち始めてからは、翔の心に変化が現れていた。
しばらく歩いていると、今度は女子高生が一人歩いてくる。
流行遅れのボディコンの服は、とても目立つに違いない。
蔑視の眼差しを送りながら、翔を避けるようにすれ違って行く女子高生。
(翔子。変態に思われてる。どうしよう。)
翔は気分が高まると、京子に付けてもらった名前の女の子になってしまう。
(あ~ん、どっかでこすりたい。)
駅に向かう狭い通りなのだが、平日の昼間なので、人通りは少ない。
その時、後方から来た車が翔の横で止まった。
「ねぇ、彼女、これから、俺と、どこかへ行かない?」
(うわっ、ナンパだ。僕の事、女の子だと思ってる。)
声を掛けて、気づいたのか、男は驚いた目で、翔の顔と股間を見比べている。
「僕、男なんです。」
正直に話した翔だが、男の方はにやりと笑い、「いいじゃない。お兄さん、ニューハーフなんだろう?気にしないから行こうよ。」
「でも~。」
「心配しなくてもいいから、酷い事しないし。」
その男の爽やかそうな笑顔に釣られて、ふらふらと車に乗る翔。
「ありがとう。俺、直人、よろしく。」
「僕は翔です。」
「女になってるのに僕はないだろう。」
「ごめんなさい。」
「別に謝らなくてもいいんだけど。翔子ちゃんって、変態だろう?」
「えっ、翔子?」
「あっははは、ダメかな?気分を出すために、翔子って付けてみたんだけど。」
「そんなことないです・・・。」
「翔子ちゃんはおとなしいね。そのくせ、ココはそんなになって、何がのぞみなのかなぁ~。」
急に猫なで声で話しかけてくる男に、不安を感じる翔。
(どうしよう。この人にやられちゃうのかなぁ~。なんでついてきちゃったんだろう。)
しばらくの沈黙の後、車は近くの公園に着いた。
「翔子ちゃんは見られるのが好きなんだろう?ここでやってみせてくれよ。」
命令口調で言われ、自虐心の強い翔は、たちまちマゾ女に変わって行く。
興奮の方が勝り、すでに翔の不安はなくなっていた。
「分かりました。変態翔子のオナニーを見てください。」
すっかり、マゾ女に変わり、恥ずかしい言葉を口にする翔。
着ているボディコンはミニなので、少し捲くっただけで、そのち○ぽは露出した。
「翔子ちゃん、大きいな。俺よりでかいぞ。しかし、カウパー出過ぎだろう。本当にえっちだなぁ、翔子ちゃん。」
「いやぁ~、そんな事言わないでぇ~。」
「あれぇ~、どうしちゃったんだろう。急に女の子の声になって。おかしいなぁ~。」
男は手を出す素振りを全く見せない。翔はそれで安心したのか、初めての男の前であるにもかかわらず、大胆になっていった。
多すぎるカウパーに包まれて、くちゅくちゅといやらしい音が車内に響き渡る。
「気持ちよさそうだね。翔子ちゃん、ローションなんていらないね。翔子ちゃんは変態なんだから、その着ている服に飛ばして、浸みを付けたまま、帰るんだよ。分かった。」
「はい、分かりました。もうすぐいきそう。見て、翔子のいくところ。」
シートを倒したまま扱いていた翔の胸に、精液が飛び散り、服に浸み込んでいった。
「すっきりしただろ。でも、面白いもん見せてもらったよ。勃たないと思ったけど、翔子ちゃんの見てたら、勃っちゃったよ。悪いけど、口でしてくんないかなぁ~。」
「えっ、口でですか?」
「翔子ちゃんは男とした事がないの?」
「はい・・・。」
「そっか。だけど、頼むよ。これ、見てくれよ。」
男は自分のモノを取り出し、翔に見せ付けた。
自分の痴態を見て、感じてくれた男に、愛しさを感じた翔は、そっと男のモノに手を添えた。
「爪を伸ばして、マニュキアまで付けてるのか~。指も細いから本当に女の子だな。」
男のモノを、自分でするように、上下に扱く翔。
時折、鼻に香る男の匂いに戸惑いながらも、翔は我慢して男のモノを口に含んだ。
「気持ち良いよ。柔らかい舌だし、本当に女と同じだよ。」
口いっぱいに唾液を溜め、舌を絡めて、上下に首を振る。
男のツボは心得ているから、彼をいかせるには時間が掛からなかった。
「翔子、もう出るよ。口に出すよ。翔子ぉ~。」
自分の彼女にしてもらっている様に、感情移入する男。翔自身も男の彼女になった様な悦びを感じていた。
初めて口にする男の精液を抵抗なく飲み込んでしまった翔。
「飲んでくれたのか。出してくれてもよかったのに。」
「ううん、いいの。」
「また、逢ってくれる?」
「はい。」
「じゃぁ、これ、携帯の番号。すぐに逢えないかもしれないけど、気が向いた時に電話をしてくれればいいから。」
「はい。」
その後、翔は男に自宅近くまで送ってもらった。
その日、翔は少しだけ女性に近づく事ができたと思っていた。

終わり。

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2008年6月20日 (金)

女装自虐少年 翔 最終章

最終章 シーメールの学生

その後、翔は母親の承諾のもと、父親に内緒で、ホルモン注射を打ち始めた。
通っていた高校を退学し、大検の通信教育を受け、足りない部分は予備校に通った。
薬の副作用は、ほとんど無く、翔が高3になる頃に、発育した胸は90のCになっていた。
巨根だった翔のモノは、ホルモンの副作用によって萎縮し、人並みの大きさになった。
好きな女装を堂々と出来るようになり、混雑した電車に乗ると、痴漢に遭ってしまうほど、立派な変身を遂げていた。
好きな女子高の制服を手に入れ、勝手に、それを着て行動する翔は、誰が見ても女の子だった。
京子の悪戯で、あの倒錯劇は起こった。しかし、女性の身体を手に入れた翔は、性的対象だった、母親や熟女に対して、目が向かなくなっていった。
それでも、自虐癖は直らず、欲情が最高潮に達した時は、可愛らしいリボンの付いたその制服を着て、露出遊びをした。
ペニスは人並みになったが、、無節操な性欲を抑ええられない翔。
マイクロミニに詰めたスカートを穿き、電車に乗る。もちろん、その下は何も穿いていない。
我慢できない翔のモノは、度々スカートを持ち上げ、満員の車内を汚してしまう。
だが、その容姿から疑われる事は
なく、被害者に間違われ、そこには、「大丈夫?」とやさしく声を掛けられる少女がいるだけだった。

終わり。

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