澪ちゃんは、おむつ大好き♪ 第3章
第3章 もっと、ぶって
「お姉ちゃん、大丈夫?おね~ちゃ~ん。」
澪は気づくと、外から、呼びかける子供の声を聞いた。
(はっ、ばれちゃってる。どうしよう。)
澪は急いで服を着て、オムツをゴミ箱に捨て、扉を開けた。すると、そこには、小学生の可愛い男の子がランドセルを背負った状態で立っていた。
「ねぇ、ねぇ、お腹痛いの?だいじょうぶ?お姉ちゃん。」
無邪気で疑う事を知らぬ、その子は、心配そうに、澪の事を気遣ってきた。
「うん、ごめんね。下痢みたいなの。お姉ちゃん、そんなに、大きな声を出してた?」
「うん、すごかったよ。誰かに虐められてるみたいだった。お家が近いから、お母さんを呼びに行こうと思ったんだよ。」
「そう、ごめんね。心配かけちゃって。」澪はその男の子の頭を撫でながら、無垢な表情を見ていたら、たまらなく、愛おしくなり、ある悪い考えが、頭の中を過り始めていた。
「実はね。お姉ちゃん。こんなに、大きくても、お漏らししちゃう悪い子なの。だからね。今、トイレの中で自分で自分にお仕置きしてたの。」
「何で?痛くないの?どうして、そんな事するの?」
「誰も、澪の事、叱ってくれないから、自分で罰を与えてるの。ほら、見て、お尻、真っ赤でしょ?」澪は、オムツを取った状態なので、スカートの下は何も穿いてないのだ。それを、突然、見せられた、その男の子は、自らの顔を紅潮させながらも、心配そうに、澪に言った。
「お姉ちゃん、お尻、真っ赤だよ。大丈夫?痛くない?」
「うん、平気、澪はね。悪い子だから、もっと、お仕置きが必要なの。ぼく、名前は何て言うの?」
「しんじ」
「しんじ君って、言うんだ。あのね。しんじ君、お願いがあるんだけど。しんじ君にお仕置きして欲しいの。だめ?」
「ぼくだって、ちっちゃい頃、おねしょした事あるけど、ママは優しくしてくれたよ。」
「そうなの。良いおかあさんなのね。だけど、本当は、悪い子にはお仕置きが必要なの。しんじ君のお家はそうかもしれないけど、他のお家の子、みんなは、そうやって、懲らしめてもらうのよ。」
「ふ~ん、そうなんだ。」
「だからね。そのしんじ君が持っている、その定規で、お姉ちゃんのお尻を叩いて欲しいの。」
澪の頃とは違い、その定規は竹で作られた古い物ではなく、ステンレス製の物だった。
「これ、鉄だよ。こんなので叩いたら、お姉ちゃん、痛くて、泣いちゃうよ。」
「うん、いいの。大丈夫だから、もっと、ぶって、それで。」澪はそう、言い終えると、トイレの扉を再び閉め、鍵を掛けた。
しんじは、渋々、ランドセルから、定規を抜くと、右手に持ち、澪のお尻をじっと、見つめている。
「ごめんね。しんじ君、こんなお願いしちゃって、思いっきり叩いていいから、早く、その定規で、叩いて。」
「知らないよ。けがしても。じゃ~、やるよ。」しんじは、最初はそっと、小さく、ぺしぺしと伺いを立てるように、叩き始めた。
「そんなんじゃ、お仕置きにならないわ。もっと、強く、太鼓を叩く人みたいに。」
しんじは、諦めたのか、徐々に、強く定規を振り落として行く。
「そう、強く、澪は悪い子だから、もっと、お仕置きが必要なの。もっと、もっと、強く。」
しんじは、その異常な状況に飲まれてしまったのか、いつしか、澪を気遣う事もなく、更に強く、定規を澪のお尻に当てて行く。
「あっ、あっ、いい、痛い、そうよ。」澪は膝を震わせ、半ば、悲鳴か歓喜の声か区別がつかないほど、乱れ、しんじのされるがままになっていく。
一方、しんじの方は、その澪の声に影響され、自らの異常な行為に陶酔してしまっているのか、我を忘れて、澪のお尻を叩き続けた。すると、澪のお尻は、赤色から薄紫に変わり、みみず腫れに近い状態に変わって行った。
すると、その時だった。澪の小さくうめく声が聞こえたかと思ったら、潮を吹くように、微かに小水を漏らし、澪は、その場に跪いてしまった。それを見て、我に返ったしんじは、打つことを止め、澪に声をかけた。
「お姉ちゃん、大丈夫?もう、こんな事、やめようよ。血が出てるよ。」見ると、僅かだが、澪のお尻は血が滲んでいた。
「そうね。ありがとう。しんじ君。本当に、ありがとう。もう、いいわ。帰っていいわよ。」澪がしんじに、そう告げると、しんじは、逃げるようにその場から、立ち去って行った。
澪はふらつきながらも、立ち上がり、もう一度、トイレの鍵を閉め、便器の蓋を閉め、その上に腰を下ろした。ひりひりとしたお尻の痛みが、冷たい便器の蓋によって、倍増される。だが、澪の性器は、異常な程、濡れそぼり、その蓋の上には涎を垂らしたような後が付いている。
澪は、持っているハンカチを口に咥えると、その激しく濡れた性器を弄り始めた。
触って1分も経たない内に、澪は達してしまい、ハンカチを放した、だらしなく開いた口は、涎を垂らし、澪は、その場に放心状態のまま、座り込んでいた。
