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SM、近親相姦、フェチなどが満載の自作官能小説です。 Incestuous and fetishism, etc. are the self-made senses novels on full loading.

2008年11月 1日 (土)

澪ちゃんは、おむつ大好き♪ 第3章

第3章 もっと、ぶって

「お姉ちゃん、大丈夫?おね~ちゃ~ん。」

澪は気づくと、外から、呼びかける子供の声を聞いた。

(はっ、ばれちゃってる。どうしよう。)

澪は急いで服を着て、オムツをゴミ箱に捨て、扉を開けた。すると、そこには、小学生の可愛い男の子がランドセルを背負った状態で立っていた。

「ねぇ、ねぇ、お腹痛いの?だいじょうぶ?お姉ちゃん。」

無邪気で疑う事を知らぬ、その子は、心配そうに、澪の事を気遣ってきた。

「うん、ごめんね。下痢みたいなの。お姉ちゃん、そんなに、大きな声を出してた?」

「うん、すごかったよ。誰かに虐められてるみたいだった。お家が近いから、お母さんを呼びに行こうと思ったんだよ。」

「そう、ごめんね。心配かけちゃって。」澪はその男の子の頭を撫でながら、無垢な表情を見ていたら、たまらなく、愛おしくなり、ある悪い考えが、頭の中を過り始めていた。

「実はね。お姉ちゃん。こんなに、大きくても、お漏らししちゃう悪い子なの。だからね。今、トイレの中で自分で自分にお仕置きしてたの。」

「何で?痛くないの?どうして、そんな事するの?」

「誰も、澪の事、叱ってくれないから、自分で罰を与えてるの。ほら、見て、お尻、真っ赤でしょ?」澪は、オムツを取った状態なので、スカートの下は何も穿いてないのだ。それを、突然、見せられた、その男の子は、自らの顔を紅潮させながらも、心配そうに、澪に言った。

「お姉ちゃん、お尻、真っ赤だよ。大丈夫?痛くない?」

「うん、平気、澪はね。悪い子だから、もっと、お仕置きが必要なの。ぼく、名前は何て言うの?」

「しんじ」

「しんじ君って、言うんだ。あのね。しんじ君、お願いがあるんだけど。しんじ君にお仕置きして欲しいの。だめ?」

「ぼくだって、ちっちゃい頃、おねしょした事あるけど、ママは優しくしてくれたよ。」

「そうなの。良いおかあさんなのね。だけど、本当は、悪い子にはお仕置きが必要なの。しんじ君のお家はそうかもしれないけど、他のお家の子、みんなは、そうやって、懲らしめてもらうのよ。」

「ふ~ん、そうなんだ。」

「だからね。そのしんじ君が持っている、その定規で、お姉ちゃんのお尻を叩いて欲しいの。」

澪の頃とは違い、その定規は竹で作られた古い物ではなく、ステンレス製の物だった。

「これ、鉄だよ。こんなので叩いたら、お姉ちゃん、痛くて、泣いちゃうよ。」

「うん、いいの。大丈夫だから、もっと、ぶって、それで。」澪はそう、言い終えると、トイレの扉を再び閉め、鍵を掛けた。

しんじは、渋々、ランドセルから、定規を抜くと、右手に持ち、澪のお尻をじっと、見つめている。

「ごめんね。しんじ君、こんなお願いしちゃって、思いっきり叩いていいから、早く、その定規で、叩いて。」

「知らないよ。けがしても。じゃ~、やるよ。」しんじは、最初はそっと、小さく、ぺしぺしと伺いを立てるように、叩き始めた。

「そんなんじゃ、お仕置きにならないわ。もっと、強く、太鼓を叩く人みたいに。」

しんじは、諦めたのか、徐々に、強く定規を振り落として行く。

「そう、強く、澪は悪い子だから、もっと、お仕置きが必要なの。もっと、もっと、強く。」

しんじは、その異常な状況に飲まれてしまったのか、いつしか、澪を気遣う事もなく、更に強く、定規を澪のお尻に当てて行く。

「あっ、あっ、いい、痛い、そうよ。」澪は膝を震わせ、半ば、悲鳴か歓喜の声か区別がつかないほど、乱れ、しんじのされるがままになっていく。

一方、しんじの方は、その澪の声に影響され、自らの異常な行為に陶酔してしまっているのか、我を忘れて、澪のお尻を叩き続けた。すると、澪のお尻は、赤色から薄紫に変わり、みみず腫れに近い状態に変わって行った。

すると、その時だった。澪の小さくうめく声が聞こえたかと思ったら、潮を吹くように、微かに小水を漏らし、澪は、その場に跪いてしまった。それを見て、我に返ったしんじは、打つことを止め、澪に声をかけた。

「お姉ちゃん、大丈夫?もう、こんな事、やめようよ。血が出てるよ。」見ると、僅かだが、澪のお尻は血が滲んでいた。

「そうね。ありがとう。しんじ君。本当に、ありがとう。もう、いいわ。帰っていいわよ。」澪がしんじに、そう告げると、しんじは、逃げるようにその場から、立ち去って行った。

澪はふらつきながらも、立ち上がり、もう一度、トイレの鍵を閉め、便器の蓋を閉め、その上に腰を下ろした。ひりひりとしたお尻の痛みが、冷たい便器の蓋によって、倍増される。だが、澪の性器は、異常な程、濡れそぼり、その蓋の上には涎を垂らしたような後が付いている。

澪は、持っているハンカチを口に咥えると、その激しく濡れた性器を弄り始めた。

触って1分も経たない内に、澪は達してしまい、ハンカチを放した、だらしなく開いた口は、涎を垂らし、澪は、その場に放心状態のまま、座り込んでいた。

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2008年9月13日 (土)

澪ちゃんは、おむつ大好き♪ 第2章

第2章 公園

澪は薬局へ行った帰り道、いつもの公園へ向かった。そこは、澪が秘密の遊びをする為の場所なのだ。この公園は、住宅街から離れているため、使用する人がほとんどいなかった。

その小さな公園は、それに釣合わない、立派なトイレがあった。女子用、男子用、身障者用の3種が設置されており、誰が清掃しているのか分からないが、いつ行っても、その中は、清潔に保たれていた。

澪は、身障者用のトイレに入り、鍵を閉めた。中は、とても広く、赤ん坊のオムツを取り替える為の台まで設置されていた。

その折りたたみ式のオムツ台を拡げ、澪は、その上に、穿いているスカートを脱いで置いた。何も穿いてない澪の無毛の下半身が、便器の前に設置されている、鏡に映し出される。澪は常時、オムツを着用しているので、皮膚荒れを防ぐため、母親の指示で、自ら剃毛しているのだ。

澪は、買ってきたオムツの袋を開け、その一枚に足を通して行く。

(ちょっと、きつい。)

澪は、サイズを確かめるため、袋を見る。

(Sサイズだ。間違えちゃったんだ。)澪の身長からすると、選択するサイズは、Sサイズで正しいのだが、澪の大きいお尻が、それを許してはくれなかった。

(うん。動いても平気。こういうのもいいかも。)普通のショーツをほとんど身に着けた事がない澪だったが、身体測定や水泳の授業では、それを穿いてないと都合が悪い。自ら、ショーツを買いに行った時、偶然手にしたビキニのショーツ。その締め付け感が心地よかった澪は、スクール水着とプライベートの水着、そして、ショーツ、全て、ワンサイズ小さいものを、故意に着用していた。

(澪は、お外で、おしっこ漏らして、悦ぶ、悪い子なの。)澪は心の中で、そう呟くと、少しずつ、紙オムツの中へ、尿を漏らして行った。

(は~、何度もしても気持ちいいの。)

膝を震わせ、恍惚とした表情で排尿を終える澪。慣れているから、そのまま、穿いていても不思議ではないのだが、澪は、お漏らしを終えると、すぐに、紙オムツを脱ぎ捨てた。

「澪は、お漏らししちゃう、いけない子なの。こんな澪に誰かお仕置きして~。」目の前にある鏡に映る、自らの顔を眺めながら、小声で呟く澪。小水に濡れたお尻を拭こうともせず、洗面台に左手をつき、四つんばいになるような格好で、お尻を突き出す。すると、澪は空いている右手で、自らのお尻を平手で打ち始めた。

ぴしっ、ぴしっと、高い音がトイレ内に響き渡る。澪のお尻は、あっという間に真っ赤に腫れ上がって行く。

自慰を体験した事がない、澪の割れ目からは、小水とは違う、粘液が、とろとろと、溢れ出ている。

ミミズ腫れに近い状態になって、ようやく満足したのか、澪はぐったりと腰を落とし、その場に座り込んでしまった。

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2008年8月27日 (水)

澪ちゃんは、おむつ大好き♪

第1章 理由

「ヒノキ♪薬局に♪相談しよう♪」「暑い~、そうだ、相談しよう。」「Good day♪Good day♪~」

TVCMが流れているのを見て、澪は、思わず、独り言を言った。

「そうだ。わたしも相談しなくちゃ。」澪が、出掛ける用意をして、玄関を出ようとした時だった。

「澪~。どこ行くの?」母親の里美だった。

「ヒノキ薬局~。」大きな声で答える澪。

「ちょうど、良かったわ。今日はポイント2倍の日なのよ。お母さんのカードを使って、ボディソープも買って来て。」

「分かった。じゃ、行って来るね。」自転車に乗り、鼻歌を歌いながら、ひのき薬局へ向かう澪。

中学生の澪は、夜尿症が治らず、14歳になった今でも、寝る時は、おむつを当てている。澪は明るい性格なので、本人は悩む事無く、平気で、自分の紙おむつを買いに行っていた。

ピンクのロゴが入ったTシャツに、下はレインボーカラーのくるぶしまで隠れる派手なロングスカートを穿いて、自転車に乗る澪。

(おむつ買うと、かごいっぱいになっちゃうの、おかあさん、分かってるのに。)

澪は、母親の無神経さに苛立つが、これからすることの楽しさからか、口からは自然に、鼻歌が漏れていた。

(はぁ~、着いた着いた。今日は、18枚入りの一つだけにしよっ。)

夜尿症が治らないと言っても、小学生の頃に比べたら、確実に回数は減って来ており、14歳の今は、周に一度程度になっていた。それでも、寝る前は、母親の言いつけで、必ず当てるように言われている澪。だが、汚れるのは周に一度、前日の物を使い回すので、確実におむつは余ってしまう。

澪は、おむつを手にしながら、自分がこの性癖を持ってしまった、きっかけとなる出来事を思い出していた。

それは、ある朝の事だった。寝坊した澪は、慌ててしまい、夜に穿いているおむつを、穿き替えず、そのまま登校してしまった。学校で大目玉を食らう澪。その日は、体育の授業は無く、クラスの子達に、それがばれる事はなかったが、なぜか、その日はことごとく、ついていなかった。給食が終り、最初の授業を受ける頃から、お腹の具合が悪くなって来たのだ。

(はぁ~ぅ、痛いよぉ~。我慢出来るかな~。)必死になって、その授業は我慢して、放課の時間にトイレに駆け込む澪。案の定、便は、下痢状で、激しく便器を汚す程、酷いものだった。

(何とか間に合った~。まだ、痛い・・・、もう、いや。)急いで保健室に行き、薬をもらい、口にする。そのまま、午後の最後の授業を受けるが、お腹の痛みは、一向に治まる気配を見せない。それどころから、授業が終わると同時に、また、激しい便意が襲って来た。

(学校のおトイレでしたくないし、家まで持つかな~。)波のように、襲ってくる便意。その度に、立ち止まり、それが過ぎ去るのを待ち続ける。それを繰り返し、ようやく、自宅に辿り着いた、その時だった。

(あっ、あ、あ~。)澪は安心してしまったのだろうか。玄関の扉を開けた時、水に近い、下痢便を漏らしてしまう。澪は、その衝撃からか、頭の中は真っ白になり、扉を閉める事すら忘れ、その場に立ち尽くす。そして、その自然の排泄に身を任せたまま、おむつの中に漏らして行く。

(はは、ははは、わたし、外でしちゃってるんだ・・・・。)

下痢が止まりかけた時、澪は、自分の置かれている状況を初めて理解した。でも、澪に不快な気持ちは無く、激しい振るえと、不思議な感覚が下半身を襲っていた。

(ふわふわする。何これ、いや、おしっこも出ちゃう。)がくがくと膝を震わせて、小水も漏らして行く澪。おむつは、既に漏らした下痢状の便でいっぱいになっているため、すぐに限界を超え、澪の足元には、大きな水溜りができていた。

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2008年6月27日 (金)

母 紀子 最終章

最終章 相姦

洗濯していない母親の下着を貰おうとして、幸二は、こっそり早く帰って来たのだが、母親の自慰を見る事が出来るとは思っても見なかった。
濃い湯気が邪魔をして、はっきりと見えないが、股間を弄っている事は間違いなかった。
母親のピンクのショーツを握り締め、少しだけ開いたドアの隙間から、母紀子の痴態を見続ける。
すると、硝子の当たる音と同時に、嗅いだ事のある匂いが漂ってきた。
(うっ、精液の匂い?)
体を洗う為に入っているのだから、石鹸の香りしかしない筈である。
なぜか、浴室には精液の匂いが充満している。
(体に塗ってるの、精液?うそだろ?)
「ああぁ~、いい~、精液好き~。」
幸二の疑問に答えてくれるかのように、紀子の声が聞こえて来る。
(今、精液って言ったよね。やっぱりあれ・・・・おとうさんの。でも、あれだけの量、どうやって・・・。まさか・・・、あのビデオ屋から、でも、みんなティッシュに出すのに、どうやって。)
幸二の頭の中には、風俗嬢のように男を補助し、瓶の中へ精液を集めていく母親の姿が浮かんでいた。
(そんな事ない。お母さんは僕のものなんだ!)
自分自身の勝手な想像で、我を失った幸二は、急いで服を脱ぎ、全裸になり、「おかあさ~ん。」と甘えた声で叫び、入って行った。
「幸二、あなた、どうしたの?」
精液塗れになった体を隠そうとせず、平静を装い、紀子は息子に話しかけた。
「かあさん、我慢できないよぉ~。」
「ちょっと、わたしたち、親子なのよ。分ってるの。」
「そんな事関係ないよ。かあさんこそ、その精液どうしたのさ。」
「こ、これは・・・お父さんのよ。」
「ふ~ん、大好きなかあさんだから、信じてあげるよ。」
「・・・・・・。」
「かあさんが、オナニーなんて見せつけるから、こんなに。」
そこには成人男性の立派に育ったモノがそそり立っていた。
(知らないうちにこんなになって。はぁ~、また、おかしくなりそう。この子の袋、大きいわ。主人の倍はありそう。だからいつも、回数と量が多いのね。)
竿の方は普通なのだが、睾丸の大きさは普通ではなかった。
「かあさんの下着を使ってしてたから、引け目を感じてたんだ。だけど、かあさんも同じ変態だと分って安心したよ。」
(わたしが変態。そうよね。この子よりひどい変態だわ。)
息子のこの言葉によって、堰き止められていたものが取れたのか、そっと、息子のモノに手を添えた。
「こうちゃんも大人になったのね。本当に、こうちゃんはおかあさんの事が好きなの?」
「大好きだよ。同級生にも好きな子はいないよ。初めての時も、かあさんとしたいと思ってたんだ。」
「こうちゃん。」
急に息子が愛おしくなった紀子は、立っている幸二を抱きしめた。
「かあさん、ちんちんが痛いよ。」
「ごめんなさい。本当に女の人とした事がないの?」
「本当だよ。こうやってかあさんと居れて、勃ち放しだよ。」
「ばかね。おかあさんが手でしてあげるね。」
「ホント!やったぁ、うれしい。」
「うふふ、そういう所はまだ子供なのね。」
そう言うと、紀子は息子のモノに自分の唾液をたっぷりと垂らすと上下に扱き始めた。
「ああ、かあさん、気持ちいいよぉ~。自分でするのより、ずっといい。」
「そんなにいいの。我慢しないで、このまま、いっていいのよ。」
「かあさん、気持ちいいよ~。もう出る~。」
避ける間も無く、精液が紀子の顔に降り注ぐ。その量は紀子が今まで体験した事が無いほど大量なもので、匂いもきつく、とても濃いものだった。
(ああ~、このまま、集めて飲んでみたい。)
息子幸二の濃い精液は顔についたまま、流れ落ちない。
紀子は、愛おしく、それを集めると、口を開け、舌にのせた。
「おいしいわ。こうちゃんの。」
「かあさん、汚くないの。大丈夫?」
「可愛い息子のものだもの。汚くないわ。」
「すっごい、気持ちよかったよ。オナニーなんか比べ物にならないよ~。」
「そんなに感じてくれて、おかあさん、うれしいわ。」
「こうちゃん、まだできるの?」
「うん!かあさんとなら、10回でもできそうだよ。普段でも、5回位出さないと満足できないんだ。」
紀子はやさしく微笑み、息子を寝かせ、そのモノを手にすると、自分自身の十分に濡れた性器に導いた。
「どう?気持ちいい?」
「うん。凄くいい。熱くて、ぬるぬるしてて。」
「お母さんが動くから、こうちゃんはじっとしててね。」
息子が黙ってうなずくのを見ると、紀子は騎上位の状態で、ゆっくり動き始めた。
自分の息子と初めてするという異常な状態を忘れてしまうほど、紀子は興奮しきっていた。
童貞の幸二を気遣い、幸二の上でゆっくりと腰を動かしていく。紀子の膣は、蕩け、更に性感は高まっていく。
「ああぁ~、いい~、はあぁ~、こうちゃん~、おかあさん、もう、いっちゃいそう。こうちゃんも我慢しなくていいから、一緒にきてぇ~。」
母親の膣の収縮を感じた幸二は、母と同時にいった。
その日、父親が帰って来る深夜近くまで、その狂宴は続いた。
どちらが求めるでもなく、自然に回数を重ね、激しく、快楽を貪りあった。
禁断の行為だったが、夫とは違う幸せを紀子は感じていた。

2人の関係は幸二が結婚する時まで続いた。この初体験の数ヵ月後、紀子は長年連れ添った夫と別れ、息子幸二と暮らし始めた。

終わり。

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母 紀子 第8章

第8章 密かな楽しみ

その日以来、男性が放った精液を持ち帰るようになった紀子。
バイトの日数が一ヶ月を過ぎると、色々なお客さんがいる事が分ってきた。
家から持ってくるのだろうか、コンドームに出したモノを捨てていく人が結構おり、その事は紀子にとって都合の良いものだった。
客の年齢は若い人が多く、自分の旦那と同世代の人はあまりいない。その若い精液臭を貪る紀子。
当然の事ながら、若い頃の遊びに没頭し、仕事を始めて2ヶ月が過ぎようとした頃、その集めていた精液が100ccの瓶に溜まった。
(ひさしぶりだわ。こんなに溜まってるの、見るの。入れるたびに冷凍したから、大丈夫かしら。)
若い頃、2日で集める事が出来たものが、今回は1週間もかかってしまい、冷凍保存しなければ、腐ってしまう。
その解凍を済ますと、我慢できない紀子は急いで全裸になり、足早に浴室へ向かった。
40歳になろうとしているその肢体は、均整の取れたすばらしいもので、息子の幸二が性的対象にするのは当然だった。
浴室に入り、瓶の蓋を開け、うっとりした表情をして、その匂いを味わう紀子。
「匂いは薄くなってるけど、まだ感じるわ。雄の匂い。はぁ~、いぃ~、久しぶりぃ~、これだけで感じちゃう。」
言葉の通り、触ってもいない陰部からは、愛液が太股を伝う。
「はぁ~あぁ~いい、触れただけなのぉ~、うぅん~。」
その匂いに発情しきっている紀子は、少しクリトリスをいじっただけで、気をやってしまった。
(最近、夫ともこんな事ないのに・・・。)
精液の匂いとその感触を味わう様に、自分の顔や胸に塗っていく。
紀子にとって、この行為は擬似セックスと同じものだった。
(たまらないわ。この匂い。)
紀子は残った精液を自らの性器に持って行き、2度目の自慰に夢中になった。

息子の幸二が覗いている事を知らずに・・・・・。

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母 紀子 第7章

第7章 叶えられた欲望

翌日、レンタルビデオ屋に着いた紀子は、店長から詳しい説明を受けた。
アダルトビデオしか置いていないと聞いていた紀子だったが、普通のビデオやDVDも置いてあり、女性を寄せ付けない雰囲気はなかった。
問題の試写室の方は、一部屋の広さが2畳程の狭い部屋で、その室内は整然と保たれており、芳香剤の良い香りが漂っていた。
「うちの試写室は広い方です。他の所は1畳ぐらいの広さしかないんですよ。」
「お客様がお帰りになった後は、必ずお部屋の物に、この抗菌消臭スプレーを吹き付けてください。お手を触れる所だけで結構です。それとゴミ箱の中にもお願いします。そのゴミ箱は満タンになる前に、中の袋を必ず取り替えて下さい。」
「分りました・・・・・。」
「不安そうですね。心配は要りません。午前中のお客様は仮眠を取る為にご利用される方が多いですから、噂のようなお客様は少ないですよ。」
「そうですか・・・・・。」
「ゴミ箱は前日の夜に空にしてありますので、奥様のお手をわずらわせる事もないと思いますよ。」
「分りました。よろしくお願いします。」
「システムはカウンターにあるパウチされたカンニングペーパーを見れば良いですし、お客様にはその壁に貼り付けてある物を見ていただければ良いですから。」
「今日はわたしも一緒にいますから、心配ないですよ。午前中の2時間だけですから、我慢して頑張って下さい。」
「そうですね。お願いします。」
「奥様は店員の経験が豊富ですし、レジの扱いも問題ないですから、楽なもんですよ。」
(そうよね。時給1000円のバイトなんてなかなかないんだから、我慢しなきゃね。)
その日はわずか数人のお客さんしか来店がなく、その客は仕事の時間調整の為にやって来た休憩客ばかりだった。
しかし、問題なくできた初日と違い、2日目は忙しかった。
ネクタイを締めた会社員風の客が多い事は、紀子にとって安心だった。
5部屋ある部屋は、常時満室状態で、ビデオやDVDだけを借りに来る人も多かった。
12時の交代時間が近づいた時、一人の学生風の客が部屋を退室して行った。
芳香剤を撒くため、部屋に入った紀子の鼻を、強烈な匂いが襲う。
息子のモノに負けるとも劣らないその匂いは、正しく精液の匂いだった。
(ああ~いい匂い。たまらないわ。いったい、何回いったのかしら。)
ゴミ箱を開けると丸められたティッシュの塊が、3個見える。
紀子は、その中の一番大きいモノを摘むと、そのティッシュを広げ始めた。
(凄い量!若いわね。プルプルで、どろ~としてて。ああ~、このまま持ち帰りたいけど、匂いでばれてしまいそう。)
諦めかけた紀子だったが、自分のバックの中に化粧品を買った時のビニール袋が入ってる事に気がついた。
紀子は急いでカウンターに戻り、そのティッシュを密かにその袋に入れ、自宅へ持ち帰っていた。

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母 紀子 第6章

第6章 決心

家に戻ってきた紀子は、他の奥様たちの話を思い出していた。
男性たちが、その試写室の中で、自慰行為に耽り、精液を出していると思うとたまらなかった。
そこに来る人たち全員がその行為に及んでいる訳ではないのだが、紀子の頭の中は男性たちの射精する姿しか浮かんでこない。
火付け役は息子だったが、その噂話によって、以前の性癖が蘇ろうとしていた。
(だめだわ。こうちゃんがあんな事するからよ。でも、あそこの精液・・・欲しい・・・・・。そんな噂が流れてると、わたしはそこを使えないわ。男装して行っても、髪の毛が誤魔化せないし、何か良い方法、ないかしら。)
そこへ潜り込み、目的を達成したい紀子だったが、良い方法などある訳なかった。
翌日になり、紀子は欲しいものがあったので、再び駅前の商店街へ向かった。
目的の店へ行くためには、レンタルビデオ店の前を通らなければならない。その店の前に来た時、自然と様子が気になり、入り口を見る洋子。
先日、入った時には無かった張り紙が、入り口の自動扉の硝子窓に貼ってあった。
(アルバイトを募集してるわ。午前中のみ・・・・・、ふ~ん、レンタルビデオ屋にしては時給いいわねぇ~。午前中だけなら、2時間だけで済むわ。連絡してだめなら、諦めれば・・・・。)
早々に、買い物を済ませた紀子は自宅へ戻るとすぐに、連絡先の番号へダイヤルした。
「すみません、募集の広告を見た者ですが、まだ募集の方はされてますか?」
「はい、やっておりますが、店長と変わります。」
「店長の今井と言います。はじめまして。今回は応募してくださって、ありがとうございます。」
「こちらこそ、どういたしまして。わたしみたいな未経験の者でも大丈夫でしょうか?」
「はい、レジさえ打てれば大丈夫です。後は簡単な接客のみですから。」
「そうですか・・・・。」
「一度、お気軽に、ご都合の良い時に、面接にいらして下さい。店内をお見せして、ご説明します。」
「はい。では、明日にでもお願いできますか?」
「はい、大丈夫ですよ。明日開店前の朝9時に来て頂けますか?」
「わかりました。実は・・・、あるうわさを聞いているのですが。」
「分ってますよ。その辺りも十分にご説明しますので。履歴書は必要ないんですが、身分と現住所を証明できるものをお持ちください。免許証が一番良いと思います。」
「はい、分りました。よろしくお願いします。」
爽やかな声の店長につられ、いつの間にか、面接の約束をしてしまった紀子だった。

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母 紀子 第5章

第5章 試写室

結婚後も、紀子の性癖は治らなかった。
独身の頃、男性経験を重ね、イク事を覚えてからは、むしろ酷くなり、コンドームに残る液を味わいたいが為に、ホテルへ行かず、自分の部屋に恋人や愛人を連れ込んでいた。
最初は、その一回分の少ない量で満足していたのだが、次第にそれを溜め込むようになっていく。
化粧水の空き瓶に入れ、冷蔵庫に保管する。一人の男性では、毎日部屋に招かなければならず、それで満足できなくなった紀子は、出会い系サイトを使い、若くて大量に射精しそうな男性を連れ込んだ。
アダルトビデオに出演すれば、その歪んだ欲望は叶えられたかもしれない。しかし、何も知らない、晩婚の紀子はそこまで思いつかなかった。
当然、結婚し、夫とするようになってからは、その遊びはできない。
旦那や息子の精液が浸み込んだティッシュで欲情しても、結婚後は、他人と交わる事はなかった。まだ、紀子の中にはわずかな理性が残っていたのだ。
我慢し続ける日々が続いた。それは、駅前へ買い物に行った時の事だった。
(あんな所にレンタルビデオ屋ができたのね。試写室完備って書いてあるけど、それって何?)
好奇心旺盛な紀子は、店に入り店員に尋ねてみた。
「外に書いてあった試写室って何の事なの?」
「ああ、あれですか。家にDVDが無い人が入って見たり、仕事中に休憩代わりに使う部屋ですよ。ちょっと狭いですけど。」
店員が顔をしかめて言うところを見れば、相当狭いのだろう。
「お客様でもご利用できますよ。持ち込みもOKですし。」
「ええ、ありがとう。わかったわ。初めて目にする言葉だったから、気になったの。」
「そうですか。また、よろしければ、お願いします。試写の方は会員にならなくてもご利用できますから。」
「そうね。またね。」
(家で見た方が良いのに。レンタルの会員証は別な所のがあるし・・・。)
紀子は、店員に教えられた事を鵜呑みし、実際にその部屋がどう使われているかは知らなかった。
その数日後、近所の奥様と話していた時に、紀子は真相を知る事となった。
「ねぇ、知ってる?駅前にできたレンタル屋。」
「ビデオレンタルの?」
「そうそう、それよ。今、学校で問題になってるの。」
「ただのビデオ屋よ。」
「違うのよ。問題は試写室の方なの。」
「試写室?」
「そう、試写室。あそこに置いてあるビデオはアダルトばかりで、それを見る為に男性が入るそうよ。」
「うそ~!男って、いやね~。でも男性しか入れないんでしょう?」
「そうじゃないのよ。両方ともOKなのよ。中が個室になってるから、色々な意味で問題らしいわよ。」
「ふ~ん。」
紀子は他の奥様たちの話を黙って聞いていたのだが、まさか、そこが男性の欲望のはけ口の場所だとは、思っても見なかった。

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2008年6月26日 (木)

母 紀子 第4章

第4章 精液の誘惑

自宅に着き、制服をハンガーに掛けようと、スカートを手にした時、紀子は微かに漂うその匂いで、ハンカチを入れたままである事に気付いた。
(あ~、捨てるの忘れてた。でも、あの子が出したのね。ちょっとだけ、嗅いでみようかなぁ~。かっこいい子でもするんだ。やだなぁ~。男の人って誰でもいいのかしら。わたしなんて、特別可愛くもないし、きれいでもないのに。)
美系の少年だった事が、紀子の倒錯に拍車を駆けていく。
紀子は、恐る恐る汚れたハンカチに顔を近づける。

(いい~匂い。男の子のおちんちんから出なければ、いい匂いなのに・・・。お外でも、しちゃうぐらいだから、とても気持ちいいのね。真美にオナニーを勧められた事があったけど・・・、女の子も気持ちいいのかなぁ~。真美、「おしっこする所をパンツ穿いたまま、机の角とかでこすりつけるんだよ。」って言ってたけど、それで本当に気持ちいいの?しちゃおっかなぁ~。あたし、えっちな子じゃないのにぃ~。あの子がいけないのよ。)

丸めたハンカチを右手に持ったまま、私服のロングスカートをたくし上げ、自室の勉強机の角に、そっと股間を押し当てる。
(おしっこの出る辺りって言ってたけど、難しいよ~。)
ぎこちなく動く腰は、まるで色気が無い。
探りながら動かしていると、少しずつ痺れる感じが、股間の辺りを襲ってくる。
それは、今まで感じた事の無い気持ち良さだった。
いつしか、自然に声が出る紀子だった。
「あっ、あっ、うぅん、はぁ~、あ、あ、あぁ~、うぅん、あ、あ、あ。」
(こんなに気持ちいいなんて。癖になっちゃうよ~。)
最初は、お尻を使った文字遊びのように、バラバラに動いていたお尻も、慣れるにしたがって、単純な動きに変わっていく。
繰り返し、好きな遊びに没頭する子供のように、紀子は夢中になってし続けた。
(パンツの中がヌルヌルしてきたよ。おしっこ漏らしたみたいで気持ちわる~い。)
性的反応から濡れる事をよく理解していない紀子は、この時初めて、以前にトイレで触った、濡れた股間の意味を知った。
(どうしよう。こんな事する紀子じゃなかったのに。)
紀子の頭の中で、精液とオナニーが結びつき、精液に対して、敏感に感じるようになったのは、この時からだった。

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母 紀子 第3章

第3章 繰り返される汚辱

それ以降、紀子は、度々同じ体験をするようになった。
紀子は子供の頃から、色々な匂いに敏感だった。ゆえに、他人が不快と思うような匂いでも、彼女にとっては、好きな匂いという事が度々あった。
小学生の頃からプールの匂いが大好きだった紀子は、男性の精液がそれに近い匂いがする事に、とても不思議な感じを覚えていた。
その体験を重ねるにつれ、性器は不潔という固定観念が崩れ去ろうとしていた。
(消毒のために使う塩素と同じ匂いなんて・・・、不思議だわ。全然汚くないみたい。男の人はみんな、あんなことするのかしら。友達に聞くのは恥ずかしいし・・・)
それから、時はしばらく経ち、再び本屋で同じ体験をした日の事だった。
街の小さな本屋で、大好きな恋愛小説を立ち読みしていた紀子は、ふと気づくと、同年代ぐらいの美少年が店内に来た。
(きれいな人、女の子みたい。こんな人が彼氏だったらいいのに。)
読んでいる本の影響もあって、勝手に妄想が膨らんでいく紀子。
(うわ~、ちょっとぉ~、近づいてきたわ。ホント、素敵~。)
紀子は男に気づかれぬ様に、そっと、顔を確認する。
(わたしの後ろで何を読んでいるの?)
男が後ろにいる事は分っているのだが、意識し過ぎて、本を読むふりしかできない紀子。
どのぐらい時間が経っただろうか、急に嗅いだことのある匂いが、紀子の鼻に入ってきた。
(この匂い・・・、あっ、あの匂い、男の人の・・・・・、えっ、うそっ!またなの?)
振り返った時は、すでに男の姿は無く、制服のスカートにかけられた大量の白い液だけが残されていた。
(も~、あんなかっこいい人でもするの?でも、何でかけるのよ~!クリーニングに出すの、大変なんだから!)
変態の雰囲気が全く無い、同年代の男性にされた事が、洋子にはショックだった。
何とか、持っていたハンカチで処理を済ませ、家路に急ぐ。
いつもはその場で、ハンカチを捨てているのに、なぜか、その日に限っては、拭いたハンカチをスカートのポケットにしまったままだった。

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母 紀子 第2章

第2章 コートの男

その日はテスト帰りで普段に乗る時間より早かった。
紀子の乗っている車両は空いており、紀子以外は数人のお年寄りが乗っているだけだった。
その中で、途中の停車駅からロングコートを着た大学生っぽい男性が乗ってきた。
紀子は発車しても座ろうとしない男が気になったが、見て見ぬ振りをする。なぜか、その男は徐々に紀子の方へ近づいてくる。
その男は、左手でつり革をつかみ、紀子の前に立った。
全く、不信感の無かった紀子は、ゆっくりと男の顔から見下ろしていく。
その男は、紀子好みの顔をしている。
男は、ボタンを止めないまま、コートを羽織り、その下はハイネックのセーターを着ている。紀子は下の方に視線を移していく。
(えっ、やだ、おちんちん?何で出してるの?)
男は右手を右のポケットに入れていたのだが、その手は裏側へ抜け、自分のモノを握っていた。
(変質者?)
それを見た紀子は、恐怖で身体が凍りつき、逃げる事すらできなかった。
男は、薄ら笑いを浮かべながら、紀子を見ている。
紀子は逃げ出したいのだが、恐怖からか、お尻を上げる事ができない。
やがて、男の手がゆっくりと動き出し、小さなモノが信じられないぐらいの大きさに変化していく。自分の父親が風呂上りに見せたそれとは、全く違うモノだった。
紀子は恐怖と好奇心の入り混じった不思議な気持ちに翻弄される。次第に男の手の動きは早くなっていく。
何をしているのか、はっきりと判らぬまま、男の手の動きは、益々早くなっていく。
男のグロテスクなモノの先端からは、だらだらと涎のような液が滴り落ちている。
催眠術に掛かった者の様に、金縛りになり、呆然と見つめる紀子。
しばらくすると、急に男の手が止まり、男のモノから、おびただしい量の白い液体が紀子の顔を目掛けて飛んできた。
突然の事で避ける間もなく、紀子の顔全体に掛かってしまった。
(何なのこれ、も~、いや~!)
幸い、眼鏡をしていたお蔭で、目に入る事はなかったが、カルキ臭に似た匂いが紀子の鼻を襲う。
持っていたハンカチで顔を拭い、男の顔を睨み付けても、男は怪しく笑うだけである。
気持ち悪さと怒りで、ようやく、紀子は次の駅で電車を降りる事ができ、すぐにトイレへ駆け込んだ。
(すごい匂いだわ。消毒したてのプールにはいったみたい。このハンカチ、お気に入りだったのに、使えないじゃない!何なのよ~、も~ぉ。あれがオナニーなの?わたしの前でしなくてもいいじゃない!)
怒りと恐怖に震える身体をなだめつつ、紀子は身だしなみを整え、用を足し、自分のアソコを拭う。
ぬるっとした感触に驚いた紀子は、自分の股間を直接触ってみる。すると、オリモノとは違う、さらっとした粘り気のある液が指に付いた。
(何かしら、これ。生理前でもないのに・・・。オリモノとは違うみたいだけど。)
何も分ってない紀子だが、この時、何かに目覚めたのは確かだった。

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母 紀子(熟女・露出狂・オナニー・精液フェチ・下着フェチ・母子相姦)

第1章 匂い

(あの子、まただわ。主人とのSEXも満足してないのに、毎朝こんな濃いのを・・・。ママおかしくなっちゃうわ。こうちゃん、こんな事しないで。)
息子の幸二が母親の下着に悪戯をするようになって、一ヶ月が過ぎようとしていた。
半年前から、母の紀子は自分を見る息子の目つきが変わって来ている事に気づいていたが、まさか、自分を性的対象にしているとは思いもよらなかった。
精力が強い息子は、ほとんど毎日、紀子の下着を汚していた。
量が多く、匂いはキツイ。それは、紀子を狂わせる、一歩手前まで来ていた。
(おばさんが穿く、大きなパンツにしたら、止めるかしら。でも・・・主人が許してくれないし、困ったわ。どうしたらいいのかしら。)
変態趣味のある夫から、若い女性が穿く様な下着ばかり要求されていた紀子。
レース多様のモノやスキャンティタイプのモノ、ティーバックやガータータイプのストッキングなど、アダルトショップで売られていてもおかしくないデザインのモノばかり、買わされていた。
外に干すとよく盗まれる下着。それだけでも気苦労が絶えないのに、今は実の息子も自らの下着に悪戯するので、紀子は、困り果てていた。
幸二は母が風呂に入った隙に籠から抜き取り、悪戯をする。
紀子は、自分が気づいている事を息子に知られたくなかった。だから、あえて注意をせず、放っておいたのだ。
(もう、このままだと、どうにかなりそうだわ。あの人のSEXは早すぎて、全然満足させてくれないし・・・。だめよ。息子を相手に・・・。何を考えているの。)
朝の洗濯の前に善からぬ妄想をし、自らの汚された下着に鼻をつける紀子。
十分、イク事ができる身体を持つ紀子は、早漏気味の夫に満足していない。
(あの子、わたしを思って、してくれてるのかしら。もう、満足できないのは、嫌。けど、この匂い、とても、やらしい・・・。)
夫に負けない位、変態の紀子は、精液の匂いに対して全く抵抗が無い。
それは、紀子の学生時代の体験と、夫と2人目の子供を作らないことを決めてからは、夫は中に出さず、最後は必ず口に、という2つの理由からだった。
高校時代に電車通学だった紀子は、大人びた顔をしていたからだろうか、よく痴漢に遭った。特別、胸が大きいとか、お尻が大きいという身体では無かったのだが、色気があったのだろう。俗に言う、男好きのする顔である。
服の上から、軽く触られる場合が多かったが、稀にスカートを精液で汚されることがあった。
最初、何も知らない紀子は不思議な匂いの液が何を意味するのか分らなかった。
しばらくは何かの悪戯だろうと思っていた紀子だったが、ある冬の日の帰りの電車で、その意味を知る事となる。

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2008年6月25日 (水)

吸血女 洋子 最終章

最終章 仲間

事件の異常性から、当然のごとく、警察から事情聴取される洋子。
連日に及ぶそれは、任意と言えども過酷なもので、洋子は憔悴しきっていた。
マスターの助けを借り、厳しい取調官を洗脳しつつ、何とか乗り切った洋子は、もう一度マスターの元へ帰る事を決めた。
身辺を整理し、チューリッヒ行きの飛行機に乗る。
12時間ほどの長旅になるが、全てを捨て去って来た洋子は、ファーストクラスがあるチューリッヒ行きを、あえて選んだのだ。
洋子の隣は誰もいない。周りを見渡しても、僅か、数人の客しかいない機内。
昼を少しばかり超えた時間だったが、洋子は薬の助けを借り、眠りに就こうとした。
水をもらおうと、アテンダントを呼び出そうとした時、
(お水ですね。)
そう呼びかける声が、洋子の頭の中に入ってくる。近くに乗務員などはいない。
洋子は不思議に思いながら、乗務員室と思われる方を眺めていると、長い金髪をなびかせた美しい白人女性が、そこから姿を現し、水を持って近づいてきた。
(あなたは?)
頭の中で聞き返した時、また女性の声が響いてきた。
(わかるのよ。わたし。あなた、マスターの元へ行くのね。でも会えないわよ。あの人はわたしたちの心の中で生きているだけだから。)
(じゃぁ、どうすればいいの?)
(あの人の骨肉を喰らえば、あなたの友達のようにはならないわ。)
(うそ!)
(本当よ。それが、あなたが死ぬまで、まともに生きて行ける唯一の方法。)
(でも、その墓がどこにあるのかわからないのよ。)
(心配しなくていいわ。着いたら、そこまで連れてってあげるから。)
(本当に助けてくれるのね。)
(えぇ、このキャビンの子達はわたしの掌の中にあるわ。大丈夫よ。着くまで時間はたっぷりあるから、わたしと楽しみましょう、ね。)
女は、薬を握っていた洋子の手をそっと掴み、その薬を自分の服のポケットに仕舞い込んだ。
(あなたのようなきれいな東洋人の人としたかったの。最高だわ。)
(他のお客さんにばれちゃうわ。)
(大丈夫よ。他のお客は、あなたが使おうとした同じモノで眠らせているわ。先程の昼食に入れてね。)
不敵な笑みを、洋子に見せ、女はその顔を洋子の顔へ近づけていく。
「やめて。」
洋子は思わず大きな声を上げた。だが、その声に反応する者はいなかった。
(でしょう。みんな寝てるのよ。)
やがて、女の唇が洋子の唇を塞ぎ、女の厚い舌が洋子の唇を押し広げ、洋子の歯を前から順番に舐めていく。
爬虫類の舌のようなそれは、洋子の扁桃まで届きそうな長さだった。
たちまち、口の中は二人の唾液でいっぱいになり、息苦しくなった洋子はそれを飲んでしまう。
その瞬間、洋子の体は、マスターが降りてきた時と同じ、甘美な感覚に打ち震えた。
女は洋子の唇を奪ったまま、自分の制服を脱ぎ始めた。
洋子は女の与える快楽に身を任せている。
(咬みなさい。少しは元気になるわよ。)
女は洋子に首筋を見せ、自分の血を与える。
女の血が少しずつ洋子の体に染み渡っていく。洋子は身体全体で絶頂を感じ、顔の表情は白痴のごとく、すざましい形相になっている。
その快楽に耐えられなくなった洋子は、無理矢理、女の首筋から牙を離した。同時に洋子は大量の尿を漏らしていた。
「はぁ~。」
微かなため息と共に、青白かった顔に赤みが射していく。
(まだ、まだよ。他の乗務員もよ。みんなでね。)
女は、前と後の乗務員に手招きし、自分の下へ呼び寄せる。
女の魔力に中てられ、我慢できなかったのだろうか。他の3人の客室乗務員の女性たちは、いつの間にか、洋子の前後の座席に座っていたのだ。
彼女たちは洋子たちの饗宴を自らの股間を弄りながら見ていたのだ。
女たちの性臭が強烈に漂う中、その宴はチューリッヒに着く直前まで続いた。

その後の洋子の消息を知る者は誰もいなかった。
彼女はマスターの骨を口にできたのだろうか?
それすらも分からない。
半年後、「スイスで日本人女性の行方不明者が発生した。」と日本のニュースで伝えられていた。

終わり。

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吸血女 洋子 第12章

第12章 崩壊

新しい獲物を狙う気力がない2人、自ずと、お互いが持っている魔力は衰え始めていた。
その事件以来、2回目の満月が訪れようとしていた。
自宅にいた静香は、母親からの電話を受けた。
「俊介の様子が変なのよ。おとうさんと病院に連れて行ったら、即入院って言われて。急になのよ。その前は何かに怯えている様な感じはあったの。わたし、どうしていいか・・・。」
電話の向こうで泣き出す母親。原因は分かっている静香だが、本当の事など話せる訳はなかった。
分かったわ。今からすぐ戻るわ。」
電話を切った静香は、洋子に連絡し、実家へ向かった。
(弟がおかしくなったって、いったいどういう事なの?)
洋子は心配だったが、塾の事もあり、一緒に付いて行かなかった。

実家へ向かう列車の中で、また静香は吸血マスターの声を聞いた。
(わたしの力は及ばなかった。精神が崩壊したようだ。現世とあの世の、中間に位置する精神病患者の脳には、我々の力は届かないのだ。死ぬまでこの状態は続くだろう。)
あなたが洋子を襲ったせいでこうなったのよ。もういや、元に戻して。快楽なんていらないから。)
窓の景色を見る静香の目からは、大粒の涙が流れ落ちていた。
自宅に戻らず、直接病院に行った静香は、病院のロビーで母親と会った。
おかあさん、俊には会うことができるの?
「ええ、先生が立会えば大丈夫よ。」
そんなに悪いの?
「まるで別人よ。訳の分からない言葉を話すし、おとうさんを襲おうとしたのよ。医者の話では幻覚が見えてるのではと言ってたわ。」
そうなの・・・・・。」
主治医に連絡を取り、2人は病室へ向かう。
「ここです。少しお待ちください。」
看護師を引きつれ、ドアの鍵を開け、病室に入っていく。
白衣の2人を見るなり、弟の俊介は暴れだし、激しくベットのきしむ音が狭い病室に鳴り響いている。
俊ちゃん!
静香が先生の後ろで叫んだ時だった。あれだけ暴れていた弟の身体の動きがぴったりと、止まった。
「俊介!」
驚いた母親は静香の腕を掴み、叫んでいた。
「不思議です。入院した時から人を見ると、すぐに暴れだしていたのですが・・・。これなら、拘束具を外しても良さそうだ。ちょっと手伝ってくれ。」
主治医は看護師の手を借りて、両腕を固定してる袋状の布を外していった。
急いで弟の下へ駆け寄った静香は、弟の両手を握り締めた。
(ごめんね。ごめんね。俊。わたしのせいでこんな事に。)
泣きながら弟の手を握る姉の姿に呼応するように、俊介の両目からも涙が溢れ出てきた。
先生。今日からしばらくの間、弟に付き添っていいですか?
しばらく黙っていた主治医だったが、静香にこう伝えた。
「いいでしょう。この状態ですから、自分で点滴を抜いてしまうんです。これなら経口できそうですし、大丈夫でしょう。しかし、異常があった時はすぐに退室してもらいますよ。」
分かりました。ありがとうございます。」
その時、静香はあの親子のように死ぬ事を心に決めていた。
先生たちが巡回する時を除き、2人はお互いの血を吸い続けた。
そして、2日目の夜の事。
俊介の衰弱度合いが気になった医師が看護師に指示を出し、その病室へ行かせた。
消灯時間を過ぎた薄暗い廊下を懐中電灯を持った看護師がその病室に近づいた時だった。
俊介のいる病室からは、女性の官能的な喘ぎ声が聞こえてくる。
そっと近づいて、小さな扉の窓から覗いた看護師は、病室の中を見た途端、金縛りになった。
すぐにでもその行為を止めさせないといけないのに、看護師の身体はその行為に興奮し、自分の意思に反して股間に手を伸ばしていた。
お前が今見た事はすぐに忘れる。案ずるな。今は快楽に身を任せておけばよい。
その声は紛れもなくマスターの声であった。オーガズムを知らない若い女性看護師は、2人の吸血行為を見て、初めて、それを体験した。
その後、マスターより、催眠操作された看護師たちは、異常を主治医に告げることはなかった。
その2日後、姉弟は変わり果てた姿で発見された。

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吸血女 洋子 第11章

第11章 親子の決意

「ママ、ごめんなさい。ぼく、本当に吸血鬼になったみたい。時々、知らない男の人の声が聞こえるの。」
「いいのよ。潤。その内容を教えてくれる?」
「うん。これからは、僕のような童貞の血を吸い続けなければならないんだって。多少の個人差はあるみたいだけど、処女と童貞以外の血を吸い続けると、すぐに体が弱り、死ぬって言ってた。」
「そんな馬鹿な事ってあるの・・・、ママの血では駄目なのね・・・。」弱り果てる祥子。
母親を安心させるため、思いついた事を潤は伝えた。
「ママ、一緒に死のう。他の子を襲うぐらいなら、大好きなママの血を飲んで死んでいくほうがいいよ。」
「潤は本当にそれでいいの?」
「うん。」
その日から2人は父親に悟られないように、お互いの血を貪った。
仕事が忙しい父親は、急激にやつれていく2人に気づく事はなかった。
マスターの呼びかけで、異変に気づいた洋子たちが、潤の自宅へ駆けつけた時は、餓死したような、干からびた2人の遺体が横たわっていた。
たった、4日よ。こんな姿に・・・。」
「そうね。タブーを犯すとこうなるのね。」
でもこの首の傷はやばいわよ。」
「仕方ないわ。怪死事件として、マスコミには取り上げられるかもしれないけど、この死の理由は誰にもわからないし。」
でも、なぜ・・・。」
静香がそう言いかけた時、2人の頭の中にマスターの声が響いてきた。
静香が疑問に思うのも無理はない。私の力によってお前の弟の暴走を抑えているが、それと同じ事をこの男にはできなかった。これは、この者たちが望んでした事。)
お互いの顔を見つめ合う2人。
洋子は深い溜息をつくと、持っていた携帯電話で警察に連絡した。
警察が来て、立ち会った洋子は本当の事を言えなかった。
部屋に侵入者の形跡が無かった事と、司法解剖により、母親の体内から息子の体液が発見された事で、マスコミにこの事件が漏れる事はなかった。
薬が使われていた形跡は発見されず、腎虚による衰弱死(心不全)と報告されていた。
3日後、警察から事件性はなかったと報告された洋子は、静香にその事を告げた。
ミイラに近い身体に、あの首の傷、よくこの程度で収まったわね。」
「そうね。司法解剖されたって、言ってたから、2人ができていた事が分かったのよ。」
吸血行為で性欲が強くなる事が、今回は幸いしたんだわ。」
「・・・・・。」
こういう事が重なると、手出しできないわ・・・これから。」
「わかってるわ!」
感情的に口走った洋子は、自分のした事に後悔していた。

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2008年6月24日 (火)

吸血女 洋子 第10章

第10章 血の晩餐

着いたわ。いいお家に住んでるのね。」
「そうね。お父様が会社の重役でもしてるのかしら。」
家庭訪問の当日、潤の自宅前に到着した2人は、2階建ての豪邸を眺めながら、そう呟いた。
チャイムを鳴らした洋子は、門を抜け、玄関のドアに辿り着いた。
「いらしゃいませ。いつも潤がお世話になっております。」
穏やかな笑顔と共に、潤の母は2人を出迎えた。
(きれいな人ね。潤君が美少年なのも当然ね。)
洋子は案内された部屋のソファーに腰を下ろした。
はじめまして、わたしが潤君のクラスを担当している○△静香といいます。」
「静香さんですか。いいお名前ね。」
「そして、わたしはこの学年の教務主任の□○洋子です。」
「洋子さん・・・・・。」
応接室に案内された洋子は、祥子の顔を見る。
その瞬間、洋子の瞳によって、催眠を掛けられた祥子は、洋子の顔を黙って見つめている。
「今日は潤君はどちらへ?」
「・・・・・・。」
お母様、潤君の事なのですが・・・。」
「はっ、ごめんなさい。じゅ、潤は2階で勉強をしています。後ほど案内します。」
(はぁ~、わたし、どうしちゃったのかしら。女の人なのに、洋子さんがすごく素敵に見えるわ。体も火照って、したくて、したくて、たまらないわ。)
潤の母の様子を見た洋子は、静香の方を向いて、妖しく微笑んだ。
お母様、具合でも悪いのでは?お顔が真っ赤ですよ。」
「ごめんなさい。ぼ~っとして。大丈夫ですから。」
そうかしら。汗で、着ていらしゃるブラウスが体に・・・。」
潤の母の祥子は、静香の言葉に驚き、自分の上半身を確認する。
いつ吹き出たのだろうか、雨の中を歩いて来たかのように濡れたブラウス。
そのため、下に着けているワインレッドのブラがいっそう、際立っていた。
「お母様、このままですと、お風邪をめされてしまいますわ。着替えられた方が。」
「そ、そうですね。それでは、申し訳ないのですが、少々、お待ちいただけるかしら。」
その場を離れ、自室の方へ向かう祥子を、静香にウインクを送りながら、洋子は後をつけて行った。
祥子は姿見の前で濡れたブラウスを着替え始める。その汗はブラの方まで染みており、堪らず、祥子はその場で上半身裸になった。
何もしていないのに、乳首は両方とも硬く尖り、ブラを着ける時の僅かな刺激にも体全体が敏感に反応する。
膣を流れる愛液に驚いた祥子は、自分のショーツに手を添えた。
(いやだわ、すごい濡れてる。こんなになって・・・。)
祥子はショーツの中に手を入れ、クリトリスに触れる。
いつもは自分が剥かないと出ない肉芽だが、今は自然と顔を出している。
その大きさはいつもより大きく、少し触れただけで、普段の数倍の快感が体を駆け抜けた。
(少しだけ、少しだけなら。)
後ろにいる洋子に気づかず、自分の世界に入ろうとした、その時だった。
「大丈夫ですか?祥子さん。」
驚いた祥子は、閉じていた目を開け、姿見越しに声の主を探した。
「何をしようとしていたのですか?祥子さん。」
洋子は鏡越しに話しかけた。
「・・・・・・。」
「黙ってるなら、言いましょうか。オナニーでしょう?」
恥ずかしさのあまり、下を向いたままの祥子。
「祥子さん、こうなってしまった理由、分かる?」
「・・・・・。」
「ふふ、わたしのせいよ。」
「さぁ、こっちを向きなさい。そして、わたしの目を見つめるのよ・・・・・・・・そ~ぉ、そうよ。自分の気持ちに素直になるの。」
洋子の言葉に導かれ、悦楽の境地に入って行く祥子。
「さぁ、来なさい。息子の所へ行くわよ。」
祥子の手を引き、静香も引き連れて、2階にいる潤の部屋へ向かった。
潤君、いる?先生よ。入るわよ。」
「はぁ~い、どうぞ。」
うれしそうに、弾んだ声を上げる潤。
「先生、その人は?」静香の隣にいる知らない女性が気になる潤。
この人は教務主任さんよ。」
「ふ~ん。あれ、ママは?」
ふふふふ、いるわよ。お母様ぁ~、可愛い息子さんがお呼びよ。お入りになって。」
祥子はもじもじと恥らいながら、ショーツ1枚だけの卑猥な姿を息子の前にさらした。
「どうして、ママ。」
椅子に座っていた潤は、立ち上がって母祥子の元へ駆け寄った。
「潤君のママはね。わたしたちの奴隷になったの。そして、潤君にも同じ奴隷になってもらうわよ。」
「そんなぁ~。」
あらあら、潤君はやっぱりそんな趣味があったのね。こんなに短いスカートを穿いて~、こんな破廉恥な事を許す母親も母親ね。だからあなたのママは淫乱なのよ。」
「潤には手を出さないで~!この子は本当に、まだ子供なのよ。」
「そんな事、分かってるわ。だから、襲いに来たのよ。」
静香と洋子は顔を見合わせて、不気味に笑う。やがて、その口の両脇からは細く鋭く尖った牙が生えてきた。
「何なのよぉ~、あなたたち。」
「ふふふ、見たとおり、吸血鬼よ。」
洋子は着ている服を脱ぐと、祥子と同じ下着姿になった。
小心者の潤は、恐怖でその場を動けないでいた。
「ぼくは子供じゃぁないよ。ママともしたんだから。」
震える声で、潤は洋子たちに抵抗する。彼は、映画やTVに出てくる吸血鬼が童貞や処女しか狙わない事を知っていたのだろう。
「あなた、そんな嘘をついても無駄よ。処女や童貞から発する匂いがあるの。それはわたしたちにしか分からないわ。あなたは間違いなく童貞よ。」
洋子は怯える潤にそう教えた。
ふん、でも本当にしてたら、この子、母親のお尻でしてるって事よ。とんでもない変態親子ね。ははは。」
静香の嘲笑が響く中、親子の恥部が暴露され、観念したように下を向いてしまった潤と祥子。
「そんなに落ち込まなくてもいいのよ。わたしたちは、それで脅そうとか考えてないから。ただ、潤君の血が欲しいだけ。」
洋子は親子に伝えると、潤の隣に立った。
「わたしの目を見るの。いい?」
その瞬間、金縛りに遭ったように、潤の体は動かなくなった。
静香は左の首筋、洋子は右の首筋に、その牙をゆっくり刺していく。
祥子は助けたいと思うのだが、身体は相変わらず、燃えるような性欲が支配しており、潤と同じ様に動けない。
少しずつ、潤の血を吸い上げる2人。
身体全体がペニスになって刺激を受けているような感じに、激しく身悶えする潤。
潤のモノは極小のショーツを押しのけ、ミニスカートの生地を持ち上げている。それは、潤が感じる度に、出たり、隠れたりしていた。
最初は助けようとしていた母祥子だったが、潤のモノの反応を見るうちに、自分の性的欲求の方が強くなり、身悶えする。
祥子は動かない身体がもどかしかったが、どうすることもできず、ただ、息子のモノを見つめていた。
はぁ~。」
潤の首から牙を離した静香が溜息をついた。
洋子。この子いきそうよ。」
静香が洋子に声を掛けた瞬間、触ってもないペニスからは大量の精液が飛び散った。
激しい快楽と、2人から大量に血を吸われたための疲労からか、潤は気を失った。その身体を支えれなくなった洋子は、自らの牙を外し、潤をベットに運んで行った。

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吸血女 洋子 第9章

第9章 家庭訪問

「ママ~、来週の土曜日に塾の先生が家庭訪問に来るかもしれないんだって。」
「そう、今まで来た事ないのに、どうしたのかしら。」
「うん、わかんないけど。担任の若い女の先生だよ。」
「じゅん、また悪い事、してないわよね?」
「大丈夫だよ。家庭教師の時みたいな事はしないから。」
「そうよ。そのために、ママは、じゅんに女の子の格好を許したのよ。」
「わかってるよ。でもね。その先生、すご~く、えっちなんだ。この間のテスト中に、胸を押し付けて来るんだよ。離れ際に、僕の大きくなった部分を指で弾いていくんだもん。」
「そう、そんな事があったの。」
「だからいいでしょう?ね。ママも一緒に。」
「だめよ。ママはもう、そんな事したくないわ。じゅんちゃんとなら、ママ、幾らでもしてあげるから。」
「つまんないの。でもね。先生は僕のお部屋を見たいって言ってたよ。」
「仕方ないわね。でも、スカートだけはやめてね。」
「やっぱりな。そう言うと思ったよ。着させてくれないのなら、先生に悪戯しちゃお~。」
「もう、じゅんには負けたわ。ママの約束は守ってね。先生に変な事しないって。」
「うん。約束する。ママありがとう。」
潤は、母親に近づくと、その華奢な身体を抱きしめ、母親の唇に、自分の唇を重ねていった。
「ほんと、悪い子ね。」
一瞬、唇を離し、潤の唇を指でなぞりながら、潤の母祥子は、再び潤の唇にそれを重ねていく。
貪る様に、お互いの舌を絡め合い、熱いキスを交わす2人。
「ママ~。」
「はい、はい。今日はお口で我慢してね。」
「え~、入れさせてよ~。何で?」
「ママ、今日はあの日なの。ね、今日はお利口にしててね。」
「お尻にしたかったんだけどな~。それでもだめ?」
「だめよ。そんな事言ってたら、彼女に嫌われるわよ。」
「いいもん。そんなのいないし、僕の好きな人はママだけだもん。」
「ばか。」
祥子は穏やかに微笑み、潤のモノを頬張った。
「ママ、えっち~。AVの人でもそんなえっちな顔して舐めないよ。」
「潤!そんなのどこで見たの?」
「ネットでね。少しだけ見れるサンプルがあるんだよ。」
「ママ、そんなにやらしい顔・・、してるの?」
「うん。うっとりした目をしてる。」
「ママ・・・、潤の感じる顔を見ながらしたいの。」
そう言うと、祥子は上目使いで潤の顔を見ながら、口いっぱいに溜めた唾液を上手に使い、その大きくなったモノを舐めていく。
時折、口の脇から零れ落ちる唾液が糸を引き、じゅるじゅると音をさせ、浅ましく息子のモノをしゃぶるその姿は、下品に見えてもおかしくない。
しかし、そんな事を感じさせない程、祥子は妖艶な色気を漂わせていた。
次から次へと溢れ出る母の唾液に助けられ、潤のモノはすぐに絶頂をむかえた。
「出ちゃうよ~。」
祥子の頭をつかみ、体を仰け反らす潤に構わず、祥子はのどを鳴らし、精液を飲み干していった。

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吸血女 洋子 第8章

第8章 少年 潤

厳格な親の薦めで、この進学塾に通っている潤は、今年で2年目になる。
学校が終わり、自宅へ帰ってすぐ、自転車に乗り、ここへやってくる。
潤は今日から新しい先生がやってくる事を聞き、少し期待をしていた。
(どんな先生なんだろう。女の先生って聞いたけど。)
蒸し暑さが残る夕方の道を走りながら考える潤。
来年は私立の中学に入学する予定なのだが、着ている服や顔立ちだけで判断すると、まるで女の子のようである。
デニムの半ズボンと可愛い絵柄のTシャツの組み合わせは、とても男の子が着る物ではなかった。
塾に到着すると、教室には新しい先生の静香が待っている。
固定クラスの為、希望がない限り、最後まで同一メンバーで授業が進められる。
はい、みなさん、注目して。今日からこのクラスを担当する事になった○△静香です。よろしくね。」
しばらく、静香は無言で教室内を見渡した。
このクラスは女の子ばかりなのね。では出席を取ります。」
「先生!一人男の子がいるんです。」
えっ、ホント、嘘でしょう。」
「潤君です。」
一人の活発そうな女の子が立ち上がって潤の方を指差した。
上目使いで、恥ずかしそうに静香を見る潤。
静香から見ると、髪も長いし、女の子にしか見えなかった。
ふ~ん。」と軽くうなずき、静香は出席を取り始めた。
呼ばれたら、一度立って下さいね。」
苗字のせいで、一番に潤が呼ばれ、立ち上がった。
半ズボンから露出するきれいな足は、男のそれと違い、きれいなラインを見せていた。
同性の静香でも、見とれそうになるぐらいだった。
すばやく、出欠を取った静香は、「今日はみなさんの実力を知りたいので、簡単なテストをします。筆記用具以外は全てしまって下さい。」
各席に問題用紙を配りながら、静香は続けた。
時間は50分とします。わたしが、はじめと言ったら始めて下さい。」
静香の声をきっかけに、生徒は一斉に書き始める。
しかし、このテストは、この間に素養のある僕を見つける為に静香の仕組んだものだった。
こんな可愛い童貞君がいるなんて、ラッキーだわ。この子、わたしたちに負けないぐらい、淫らな血が流れてるわね。)
もじもじ、そわそわして、テストに集中できていない潤を見つめながら静香は思っていた。
一方、潤は静香の唇が気になっていた。ある巨乳グラビアアイドルの唇が大好きな潤は、それに似ている静香の唇に、すっかり魅了されていた。
静香の方を見たいのだが、静香と視線が合ってからは、恥ずかしさの余り、見つめる事ができない。
あ~あ、わたしをしっかり見てくれれば、楽しい世界に連れてってあげるのに。)
明らかに、静香の事を意識しているのが分かる。
静香は、そっと席を立つと、生徒の席の方へ歩み寄った。
さすがね。みんなできてるわね。さぁ、潤君はどうかな?
潤の横で足を止め、用紙を覗き込む。
やっぱり、集中できてないわね。いいわ。ちょっと、悪戯し・・・。)
もう一度、一回りした静香は、再び最後尾の潤の席の後ろに立った。
隣の子の様子を気にしながら、わざと潤の背中に自分の胸を押し付けて、覗き込む。
驚いた潤は、ペンを進めていた手を止めてしまった。
何、この子、胸の感触が分かるの。)
(うわ~、静香先生の胸が当たってる。おかあさんのより大きいかも。)
不思議な事に、吸血鬼になってから、静香の胸は少しずつ成長していたのだ。
静香は、そのまま、潤の肩につけた胸を離そうとしない。
下はどうなってるの。ふふ、すご~い、大きくなってる~。デニムだからきつそうね。もうこのぐらいにしないとね。)
静香は教壇に戻る前に、潤の股間をぱちんと指で弾いていった。
「いたっ。」
小さな悲鳴を上げる潤に、一部の生徒が振り返ったが、何事もなかったかのように、テストは終了した。

洋子、いい子がいたわよ。一人、童貞君が。」
「ホント!よかったわ。わたしのクラスは、びっくりよ。2人を除いて、みんなやられてるわ。」
仕方ないわね。今の子はませてるし、来年は高校生になる子ばかりでしょう?
「うん、そうなの。静香、その子はどうするの?」
そうね。他の子と比べると、成績も良くないし、今度の土曜日か日曜日辺りに、抜き打ちで家庭訪問をするというのは、どう?
「面白そうね。わたしも進路管理者の名目で付いていくわ。」
ふふふ、来週が楽しみね。」
「そうね。」
そこには、妖しい眼つきで、不気味に笑う2人の姿があった。

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吸血女 洋子 第7章

第7章 塾

2人は相談していた。
今の職場に留まっていたら、自分たちの希望に適う獲物は見つけられない。
静香は洋子に話した。「この会社を辞めないといけない事は確かよ。」
「普通の生活を続けるには、働いていないとまずいわ。」
そう言えば洋子は教員資格を持ってたわね。学校に潜り込めば、どう。」
「静香、あなたはどうするの?」
わたしは塾の講師でもするわ。」
「学校は余りに危険すぎるわ。わたしも塾講師をするから、お互い一緒に行動しましょう。」
そうね。仲間が少ない今は単独行動は危険ね。塾なら、学校と違い、簡単に退職できるしね。」
その後、同時に退職願いを出した2人は、寮を出て、一つのアパートに暮らし始めた。
幸い、塾の講師を募集する求人は幾らでもあった。
洋子は中学のコース、静香は小学のコースに振り分けられ、それぞれの仕事に就く事になった。
良かったわね。お互い。」
「でも弟は大丈夫なの?」
洋子、知ってたの!
「静香に弟がいる事は分かってたし、今回の事で察しはつくわ。」
そうね。他の者を襲っていたかも。」
とその時だった。2人の頭の中にマスターの声が響いてきた。
心配する事はない。弟の覚醒は、俺の力で抑えてある。お前たちも気付いていると思うが、今や、自ら望んだ時に牙が生え、しもべを作る為に獲物を襲うことができる。だが、人間界では邪魔をする者が必ず現れる。処女や童貞以外の人間を襲わなければならない時が来るだろう。よいか、その時の限度は3度まで。それ以上、その者たちの血を啜ると、お前たちは確実に死に至る。よいな、分かったな。)
マスターの声を聞いた2人は安心した。
「聞いた静香。」
うん、聞こえたわ。3度までよ。」
「大丈夫。うまくやれば・・・。2人、いつも一緒でしょ?」
黙ってうなずく静香を見て、洋子はそっと抱きしめた。
「いよいよ、明日よ。クラスの子は10人の少数だから。じっくりと落ちそうな子を見つけるの。いい?」
分かったわ。洋子。」
マスターの声を聞いて、欲情した2人は、その夜、お互いの身体を狂った様に、貪り合った。
前回の失敗から、お互いの血を啜りあう事はせず、そのトカゲの様に伸びた舌を使い、お互いの恥部を思う存分、舐め続けた。
はぁ~、あ~、狂っちゃう。この舌、いいわ~。」
洋子は器用に、10cmはあろうかという長い舌を折りたたみ、それを男性器に見立てて、静香の膣に滑り込ませる。
粘液を滴らせる静香の膣は、洋子の唾液と混じり合い、ぬちゅ、ぬちゅと音を立てている。
洋子は頭を上下に動かしながら、その舌で作った擬似男根を抽送する。
軽いアクメに達しそうになる度に、洋子の舌は締め付けられる。
そのいやらしい膣の動きに、我慢できなくなった洋子は、
「わたしにもちょうだい。同じ事をして~。」
シックスナインになり、お互いの性器を舐める。
処女の洋子は、静香の舌によって、破瓜の痛みを感じ、その瞬間、静香の口の中へ傷口から流れ出た血が流れ込んでいった。
「洋子の血、いいわ~、あ、あ、あ~おう~、すごいのがくる~、あ~、いい~・・・・・・。」
洋子の血を口にした事によって、すざましい絶頂に襲われた静香は、その場で気を失っていた。

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2008年6月23日 (月)

吸血女 洋子 第6章

第6章 暴走する2人

目的を果たし、里帰りから戻った静香は、すぐに洋子の元へ向かった。
洋子、元気で良かった・・・。」
「ふふ、まるでわたしがどうにかなってそうな言い方ね。」
だって~、あの時の事を思うと、心配で。」
「そうね。普通じゃない疲れ方だったから・・・。」
(わたしの体力は回復してるけど、静香はどうなのかしら。心なしか顔色が悪いように見えるし・・・。)
「静香は大丈夫なの?」
う、うん。まだ調子が悪いの。もう少しって、ところかな。洋子に元気を分けて欲しいの。」
「いいわよ。わたしが悪いし、いっぱい吸っていいからね。」
その場で指先を切り、僅かな血を与える洋子。
すっかりわたしのメイクにだまされてる。)
静香の企みなど、分かるはずもない洋子は、少しずつ血を吸われていく。
甘美な快楽に包まれる間もなく、すぐに静香は吸うのを止めてしまった。
すごいわ。洋子の血。もう元気になったわ。」
「えっ、いいの?静香は本当に大丈夫なの?」
うん。それより、わたしのも吸って欲しいの。」
月の周期に左右されていない静香の状態を、洋子は不思議に思った。
「ねぇ。静香。お家でずっと大人しくしてた?」
なぜ、そんな事を聞くの?おかあさんが心配するぐらい、寝っぱなしだったわ。」
「そうよね。そう・・・。」
心配になった洋子は、静香が帰る2日前に静香の実家に電話をした。
その時、母親に、寝てばかりいて、外出をしていない事を教えられていたのだ。
(満月の時に牙が生える。でも静香は違う。生えてるわ。なぜ?)
ねぇ~、何考えてるの?久しぶりだから。ね。分かるでしょう?
洋子の疑念を察したのか、静香は洋子に話しかけた。
「うん。でも調子悪そうだし、止めた方がいいよ。」
ちょっとでも気持ちよくなりたいの。」
「そんなに言うのなら・・・。ちょっとだけだよ。」
うれしい。」
無邪気な静香の笑顔に騙された洋子は、静香の首に口を添えた。
「あの牙が生えてこないとうまくできないわ。」
そうよね。わたしが自分の手首を咬むから、そこの部分を洋子が吸って。」
「わかったわ。」
静香の手首から、注射器の針先から噴出している様な血流が湧き上がってきた。
洋子は慌てて口を添えると、静香の血を吸い始めた。
口に溜まった血を3度目に嚥下した時だった。
洋子のは身体全体が燃え、頭の中は真っ白になり、何も考えられない。
ただ、分かるのは、自分の敏感な部分が体の外へ飛び出しそうな感覚がある事だった。
それは、洋子の錯覚ではなかった。実際に乳首は伸び、クリトリスは米粒程の大きさが小豆大に変わっていた。
どうだ、洋子、童貞の血は。これでお前は常に発情し、牙を隠し持つ事になる。もう後戻りはできない。異性の童貞の血は、人間界で言う麻薬みたいなものだ。)
マスターの声を聞いた時から、洋子の理性は崩壊し、本能だけが剥き出しになった。
(こんなにいいものなんて。すばらしいわ。はぁ~、もぉ~、いっちゃう~。)
静香の血を吸いながら、アソコは弄ってないのに潮を噴き、膨張した乳房の先からは、黄色に近い色の母乳の雫が垂れていく。
静香の手首から口を離した洋子は、唇の周りに付いた血を、その長い舌を使い、淫らに舐め取っていく。
その舌は爬虫類のそれに近く、とても、人間のモノには見えなかった。
「静香。早速、獲物を見つけなくてはね。」
洋子の異常な状態を見て、独り慰めていた静香は、その言葉を聞いて、達しながら、小さくうなずいていた。

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吸血女 洋子 第5章

第5章 新たな犠牲者

心の中で聞こえる声。その声の忠告を無視した2人。
処女ではない静香の血を吸った事で、洋子の魔力は極端に減った。
自業自得だ。お前たちは、必ず、処女や童貞の新鮮な血を啜らなければ、生きては行けない。童貞の血なら、一週間あれば体力と魔力は回復する。今の身体を元通りにするには、同性の処女の血ではなく、童貞の血が必要なのだ。)
静香と共に、ベットでぐったりとしていた洋子は、再びその声を聞いた。
(随分と分かってきたわ。わたしは処女だから狙われたのね。穢れを知らぬ血じゃないと生きて行けないの・・・。)
静香を巻き込んでしまった事を後悔した洋子だったが、時すでに遅かった。仕方なく、洋子は頭の中で聞こえた声の内容を、全て静香に話した。
洋子・・・、もうどうでもいいわ。こんなにすばらしい世界があるのなら、地獄に落ちてもいい・・・。」
「しっかりして!静香。わたしたちだけならまだしも、いたいけな子供たちを犠牲にする訳にはいかないのよ。」
魔力が落ちて、正気に戻りかけている洋子は静香に言った。
そうよね。わたしたちが頑張らないと。」
「そうよ。分かってくれたのね。静香。」
洋子、わたし、少しの間、実家に戻るわ。今の状態では田舎に隠れてた方がいいような気がして・・・。」
「そうね。静香の実家は比較的近いし・・・、会社の事は心配しないで。盲腸になって、実家に近い病院に入院してる事にするから。」
ありがとう。静香。」
「大丈夫よ。お互い2週間ぐらい休めば、何とかなるわよ。」
そうね。」
静香はその日のバスで実家に戻って行った。
我慢なんかしてられないわ。わたしは童貞の血をもらうのよ。)
流れる窓の景色を眺めながら、静香は思っていた。
2人はまだ気付いていなかった。吸血マスターから、最初に咬まれた者は、比較的正気を保つ事ができる。しかし、その次に咬まれた者は、満月に関係なく発情すると言う事を。
わたしには可愛い弟がいる。俊介なら、絶対童貞だわ。)
同じバスに乗っている、処女らしき獲物の若い女性に見向きもしないで、窓の外を眺める静香。
お前は素質がありそうだな。よいか、静香よ。お前は俺の仲間を増やすための忠実な僕となるのだ。よいな。)
その言葉を聞いた静香は、黙ってうなずいた。夜も更け、窓ガラスには静香の顔が映っている。その黒目は、その瞬間、赤茶けた鈍い輝きを放っていた。
自宅に着いた静香は、久しぶりの里帰りに家族の歓迎を受けた。
突然の帰宅に父母は心配したが、「体の具合が悪く、しばらく静養する。」と言った静香の言葉を信じて疑わなかった。
食事が終わり、2階の自室に戻った静香はネグリジェに着替え、弟のいる部屋に向かった。
俊介。起きてる?
「うん。起きてるよ。」
お姉ちゃん、入っていい?
「いいよ。」
下の下着が透けているのも気にせずに、弟の部屋に入って行った。
「お姉ちゃん、どうしたの?」
わたしがいない間、寂しかった?
「全然!」
まだ子供と言っても、来年は中学生である。姉の姿に圧倒され、顔も見ずに唇を尖らせて、俊介は答えた。
甘えん坊だったのに・・・。」
歳が離れている所為もあり、静香は俊介の事をとても可愛がっていた。
「お姉ちゃん、体は大丈夫のなの?」
うん。お家でしばらく休めば大丈夫よ。でも、俊ちゃん、大きくなったわね。ちょっと、立ってみて。」
姉の格好が気になるのか、下を向いてもじもじしている。
俊ちゃん。恥ずかしがらないで、ちゃんとお姉ちゃんの方を向いて、ね。」
静香に促され、俊介は顔を上げた。
やっぱり、わたしと同じだわ。身長。」
静香は俊介の目を見つめる。
そうよ。わたしの目をじっと見るのよ。)
(今日のお姉ちゃん、何か違う。ぼく、どうしちゃったんだろう。どきどきして・・・。)
しばらく無言で見つめ合う2人。
俊介の方は、次第に恍惚とした表情に変わって行く。
マスターの力は凄いわね。この子、オナニーの経験があるのかしら。もう、おちんちんを大きくさせてるわ。)
薄いパジャマ越しに、はっきりと形が分かる。
弟が催眠状態である事を確かめ、静香はひざまずき、そのズボンを下ろした。
ブリーフの中でテントを張っているそれは、先っぽから大人の液を出している。
俊ちゃん・・・。)
下のモノに構わず、再び、立ち上がり、弟のうなじに、牙を立てる。
音も無く、弟の血を吸い取っていく静香。
必要な量を吸い終る頃、弟の腰が微かに動き始め、パンツの中のモノは、一気に絶頂を迎えた。
オナニーの経験がない俊介にとって、血を吸われる快感は、すざましいものだったのだろう。
洋子の弟はその場でぐったりと腰を落とした。

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吸血女 洋子 第4章

第4章 淫らな血の連鎖

静香の血を口にしてから、洋子の身体と気持ちは確実に変化していく。
四六時中、発情する身体と気持ちに振り回され、仕事が手に付かず、街を歩けば、多数の男性に口説かれるようになってしまった。
静香の方は、あの夜から洋子の傍を離れようとはしなかった。
洋子が耳にした男性の不思議な声はあれ以来、聞こえて来ない。
洋子の理性は、まだ、得体の知れぬ魔力に勝っていたが、それは一時の事だった。
やがて時は過ぎ、満月の日になった。
洋子はその日の朝に異常な火照りと疼きを感じ、会社を休んだ。
洋子と行動を共にするようになった静香は、それに合わせて休み、洋子に付きまとった。
血を吸われた者が出す匂いでもあるのだろうか。
静香は今にも洋子を襲いそうな勢いだった。
「洋子様、血が欲しくて我慢できないんです。どうか、お助け下さい。お願いします。」
苦しむ静香にお前の血を与えるのは容易い事だが、それを繰り返せばお前たちの魔力は減って行き、確実に死に至るだろう。お前が幾ら理性を働かせたとしても我ら一族として暮らして行かなければならないのだ。)
突然、洋子の頭の中に、あの男の声が響いてくる。
洋子はその声を聞いた途端、全身に絶頂が駆け抜け、立ったまま失禁していた。
洋子様ぁ~。」
静香はそう叫ぶと、洋子の足元に這いつくばり、床に溜まったその液体をおいしそうに飲み干していった。
「静香、おいで。今回だけ、わたしの血を与えてあげる。さぁ、ここをお咬み。」
洋子は髪を束ね、うなじを見せると首を傾けた。
すでに静香の八重歯は細く、長い牙に変化しており、だらしなく開かれたその厚い唇からは、だらだらと獣の様に涎を垂らしている。
「さぁ、遠慮しなくていいのよ。」
その言葉に促され、静香は洋子の首に牙を刺していく。
「おう。いいわ。もっと、もっとよ。」
我慢できなくなった洋子は、スカートの中へ手を差し込み、クリトリスを狂った様に擦り始めた。
異様な程濡れている陰部は、ぴちゃ、ぴちゃと大きな音をさせ、飛沫を床に滴らせる。
洋子が絶頂を迎えると同時に、静香は自らの牙を、洋子の首から離していた。
その時、静香は身体全体を包む恍惚感で満たされていた。
2人はいつしか、着ていた服を脱ぎ、全裸になった。
「静香、今度はわたしがあなたの血を吸ってあげるわ。」
失いそうな意識の中、静香は洋子に身体を預けていく。
ああ~、こんなに気持ちいいなんて。洋子様、いく~。」
最初の一咬みでがくがくと身体を震わせ、昇天する静香。
静香の定まっていない目の焦点が、快感の凄さを表していた。
血を吸われる事で得られる快楽はSEX以上のものがあった。
洋子は頭の中で聞いた男の忠告を無視して、その晩は、お互いの血を狂った様に貪りあった。
夜が明ける頃、その部屋の中は鉄臭い匂いが充満していた。

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吸血女 洋子 第3章

第3章 催眠

自分自身の心と身体の違和感を消すために、早く眠りに就きたかった洋子は、足早に浴槽へ向かった。
すると、その気持ちを無視するように、静香が洋子に言った。
洋子、わたしも一緒に入っていい?
「どうしたの静香?いいけど、狭いわよ。」
分かってる。同じ造りでしょう。」
「ふふふ、そうよね。」
2人は部屋で服を脱ぎ、お風呂場へ入って行った。
洋子のおっぱい大きいわね。羨ましい。」
「静香は大きい方がいいの?」
うん、わたしの彼はおっぱい星人だから、いつも言われるのよ。ぺちゃ、ぺちゃって。」
「それだけあれば十分だと思うのに。肩が凝ったりして大変なのよ。」
そっかぁ~。ねぇ、洋子、背中洗ってあげる。」
「ありがとう。じゃ、おねがい。」
(どうしちゃったの?今日の静香。)
静香が洋子の背中に手を掛けた時、洋子の首筋の小さな跡に気が付いた。
洋子、何これ?虫に刺されたの?
「えっ、そ、それね。うん、たぶんそう思うけど・・・。実はね。静香だから話すけど、この間の出張の時に、ハンガリーのホテルで不思議な事があったの。」
2人は狭い浴槽に入ると、その時の状況を詳しく、洋子は静香に説明した。
洋子、また怖がらせようとしてるでしょう?でも不思議ね。そんな美男子なら、わたしも夢の中で逢ってみたいなぁ~。」
「夢のようで夢でないって感じなの。感触とか残ってるのよ。」
でも場所が気になるわね。そこはルーマニアのお隣の国よ。あの吸血鬼の伝説で有名な。」
「そうなの?知らなかったわ。東欧の国は馴染みがなくて。ルーマニアって、体操の女子が強い国よね?」
今は知らないけど、昔は強かったみたいね。」
洋子は子供の頃、体操や新体操の競技を見るのが大好きだった。
幼い頃、両親に連れられて見たバレエの影響があるのだろう。
女子選手のレオタード姿や男子選手の形が分かる下半身などを見ていると、洋子は子供ながらに、淫らな気持ちになっていた。
体にぴったりと張り付くコスチュームなのに、ブラジャーをしていないので、乳首の形まではっきり見えてしまう。
洋子はその格好に、恥ずかしさを感じ、自分も着て、その姿を多勢の人に見られたいという妄想を子供の頃から、よくしていたのだ。
洋子、何、ぼ~っとしてるのよ。大丈夫?
「う、うん。大丈夫よ。静香ならレオタードが似合うでしょうね。」
急に何を言い出すの。洋子ったら。」
完璧に妄想の世界に入った洋子は、静香の瞳をじっと見つめている。
静香はいつもと違う、洋子を感じながらも、なぜか、洋子の視線から目を逸らすことができない。
「静香、可愛いわ。」
洋子は両手で、静香の頬を撫で上げ、片方の手を静香のぽっちゃりとした唇に伸ばしていく。
指を使い、いやらしく静香の唇を上下左右に撫で上げる。
だめ、洋子。だめよ。でも、すごく気持ちいい。このままずっとされてみたい。)
静香は、洋子のようにレズではないのだが、すでに自分の気持ちが制御できなくなっていた。
そうだ。その調子だ。この満月の夜では、お前の瞳を見ただけで、他の人間は、お前の僕になる。そうやって仲間を増やしていくのだ。よいな。)
再び、洋子はその声を聞いた。その瞬間、また、同じ疼きが身体を襲ってきた。
「静香のその厚い唇が大好きなの。その唇で男のモノをしゃぶっていると思うと、ホ・ン・ト、たまらないわ。」
(やだ、わたしったら、何言ってるの。)
ああ~、ようこぉ~、そんな事言わないでぇ~。」
この時すでに、静香は洋子の瞳から発せられる、得体の知れない催眠に掛かっていた。
「洋子様でしょう。静香は今日からわたしの奴隷になるの。分かった?」
洋子の意思に反し、信じられない言葉が口をついて出る。
はい。洋子様。もっと、静香の事、虐めて下さい。お願いします。」
静香は、もう普通ではなかった。
「いい子ね。もう我慢できない・・・・・。」
洋子は静香の首筋に顔を近づける。
可愛い八重歯だったそれは、いつの間にか、細く尖った立派な牙に成長していた。
洋子様~。とっても気持ちいいです。もっと、もっと噛んで下さい。」
自分の血が吸われているとも知らず、悦楽の境地に入り込む静香。
一方、洋子の方は自分が咬まれた時とは違う恍惚感を味わっていた。

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吸血女 洋子 第2章

第2章 満月の疼き

洋子、顔色悪いわよ。大丈夫?
出社してきた洋子を捉まえ、同僚の静香が聞いてきた。
あの海外出張から戻り、3日が経つのに、妙な寒気が治まらない洋子だった。
「大丈夫よ。後少しで長期連休に入るし、静香と行く温泉旅行、楽しみにしてるんだから。」
そうね。すぐ休みに入るんだから、しんどいなんて、言ってられないよね。」
洋子は無邪気に微笑む静香を見て、同性に対して感じた事が無い、別の愛しさを感じていた。
(どうしちゃったんだろう・・・。レズってる時にも、こんな気持ちにはならなかったのに。)
隣で腕を組む静香に異常な程、ときめく洋子。
やっぱり、どっか悪いんでしょう?今日は定時であがりなさい。分かった?
「う、うん。そうするわ。」
その日、洋子の事が心配だった静香は、洋子と一緒に帰宅した。
2人は会社の女子寮に住んでおり、電車とバスを乗り継いで通っていた。
静香は洋子の体を気遣い、一緒にタクシーを使って帰って行く。
30分も掛からない距離だが、その日は事故で渋滞していた。
「お客さん、これは時間掛かりますよ。運賃余分に掛かるから、電車を使った方が。」
運転手さんいいの。友達が具合が悪くて歩きたくないの。」
「そうですか。しかし、今日はどこへ行っても事故が多くてね。」
そうなんですか。」
「うん。大潮のときはこういうときが多いね。」
大潮?
「お客さん、大潮っていうのは満月と新月の時さ。」
「統計が取られている訳じゃないから、はっきりしないんだけど、満月のときは、人が死亡したり、事故が多かったりするんだよ。」
ふ~ん・・・。」
「人間がおかしくなるんだろうね。満月の夜に変身する狼男みたいに。」
「わたしも看護師をしている友達から同じ事を聞いた事があるわ。」
タクシー運転手の話につられ、洋子は思い出し、思わず、呟いていた。
もう、今日寝れなくなっちゃうじゃない~。」
「本当なのよ。意識してない時も、後で思い返せば、そうだったって、事が多いらしいわ。」
止めて、そんな怖い話。」
過敏に反応する静香を見て、洋子は朝と同じ気持ちになっていた。
「今日はわたしの部屋に泊まったら。」
うん。そうする。洋子のばかっ。」
事故処理が終わったのか、急に車が流れ出し、10分遅れで寮に着いた。
「5700円になります。ありがとうございました。変な話をしてすいませんでした。」
「いいのよ。お釣りはいいわ。」
2人は車を降り、寮に入って行く。
震えてるけど、熱があるの?
「大丈夫よ。出張から帰って、ずっとこんな調子なの。寒気に似た感じだけど、熱はないのよ。」
夕食はわたしが作ってあげるね。パスタでいい?
「ええ、ありがとう。お願いね。」
洋子はふと、窓の外に視線を移した。
先程と違い、すっかり日の暮れた外は、いつもの街明かりが見えている。
(本当に、満月なのかしら。)
気になった洋子は窓に顔を近づけ、空を見た。
鮮明に見える雲の影を見ると、それなりの月が出ているのが想像できる。それでも月の形を確かめたい洋子はその雲を見つめていた。
すると、流れる雲の合間から、大きな丸い月が姿を現した。
(本当に満月だわ。不思議な事もあるのね。)
お前はこの国で仲間を作らなければならない。超人的な力を授けてくれるのは、この満月の日しかないのだ。)
洋子の頭の中で、突然、男の声がした。
(いったい、どうしちゃったのかしら。幻覚の次は幻聴。)
声を聞いた後、あれだけ酷かった体の震えが治まっている。
それと同時に、今度は体全体が火照りだしてきた。
(あぁ~、どうしちゃったの。まるで生理前。したくてしたくてたまらない。)
無意識に自分の胸を揉み、月を眺める洋子。
できたわよ。どうしたの?洋子。苦しいの。」
「あっ、な、なんでもないわ。おいしそうね。いただきます。」
洋子は一口入れた後、静香の顔を見た。余程、お腹が空いていたのだろう。静香は一心不乱にパスタをほうばっている。
静香の厚い唇に吸い込まれていくパスタを見て、洋子の欲情は一気に高まっていく。
「静香のお口、やらしい。」
えっ、今なんて言ったの。」
「ううん、何も。おいしいって言ったのよ。」
当たり前、わたしが作ったのよ。」
「そうね。静香はお料理上手だものね。」
不思議な気持ちを抑えつつ、何とか食事を済ませた洋子は、風呂に入ろうとしていた。

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2008年6月22日 (日)

吸血女 洋子(吸血フェチ・霊体・催眠・オナニー・レズ・姉弟相姦・女装・母子相姦)

第1章 夢

長い海外出張から戻った洋子は、いつも以上の疲れを身体に感じ、出張最終日に泊まったホテルで体験した、不思議な出来事を思い出していた。
(あれは夢だったの?感触が残るなんて・・・。)

父親が外交員で、子供の頃からヨーロッパ各国を渡り歩いた洋子は、その時に得た語学力を活かして、外語大を卒業し、大手貿易会社に入社した。
商品取引の方に興味があったのだが、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を扱える洋子は、海外事業部の通訳を任される事となる。
その会社は、企業秘密が漏れる事を恐れ、現地で通訳を調達しない方針だった。ゆえに、洋子のような人材は好都合だったのだ。

主要な取引国は西欧に集まっており、東欧諸国を回る事は一度もなかった。入社して、5年が経ち、今回初めて、洋子はハンガリーへ行った。
自国民が大多数を占める、その国の商談相手の経営者は、数少ないドイツ系の移民だった。
堅物なドイツ人のイメージを全く感じさせず、終始笑顔で商談は進み、成立した。
その日の夕食、大量のワインをご馳走になった洋子は、酔い過ぎて、ホテルに着くとすぐに寝てしまった。
そのせいで、夜中に喉の渇きを覚えた洋子は、洗面台の前に立っていた。
洋子は鏡に映る自分の姿を見て、服を着替えていない事に気付き、寝ぼけた状態のまま、下着姿になり、再びベットに戻った。すると、嗅いだ事の無い、良い香りが洋子の足元の方から匂ってくる。
そこには、いる筈のない、若い長身の白人男性が立っている。本来なら恐怖心を感じるはずなのだが、洋子は、何とも言えない心地良さに包まれていた。
(飲みすぎたのね。疲れもあるんだわ。)
夢を見てるのだろうと、自分自身に言い聞かせ、再び、洋子は眠りに就いた。
目を閉じて、しばらくすると、洋子はうなじに鈍い痛みを感じた。

その痛みは、しばらくすると、自分の乳首を好きな人に甘噛みされている様な心地よさに変わって行った。
洋子はこの歳になるまで、レズの経験はあったが、男性経験はなかった。
その時の事を思い出しながら、洋子は、目が開けられない、自由にならない身体を不思議に思っていた。
(金縛りみたい。幽霊にいたずらされてるの。いったい、何なの?)
はっきりとしない意識の中、性的な快感だけが広がっていく。
自慰とは違う異質の快楽の中、やがて絶頂を迎えた洋子は意識を失った。

翌朝、目覚めた時、洋子は昨夜の出来事を振り返っていた。
(怖くないし、あんな美男子の幽霊なら、襲われてもいいわね。)
はっきりしない記憶。でも、なぜか、その男性が美形である事は記憶しているのだ。
(夢ではないのかしら、下着の濡れ方が異常だわ。)
稀に淫夢に襲われ、ショーツを濡らす事はあっても、シーツにまで、それが及ぶ事は無かった。
洋子はその浸みを見て、ため息を吐き、うなじの感触を確かめるために、洗面所へ向かった。よく見ると、蚊に刺された様な跡が2ヶ所残っている。
(こんなに寒いのに、蚊なんているはずないわ。何かしらこれ。)
他人に見せない方が良いと感じた洋子は、首にスカーフを巻き、この部屋の出来事をホテルの者へ伝えず、帰国して行った。

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2008年6月17日 (火)

痴女教師 良子(熟女・ショタ・痴漢) 完結

良子は年下の子が好きだった。
それは、今に始まった事ではなく、昔からだった。
良子は職場の恋愛結婚で結ばれた夫がいるが、その夫にも言えない秘密があった。
それゆえに、自分の子供を持つことが不安なのか、なかなか、子供を作れないでいた。
その理由とは・・・・・。

自宅から1時間ほど離れた小学校へ、良子が電車通勤を始めて、1年が経とうとしていたある日、その混雑する電車の中に、ショルダーバックを袈裟懸けした可愛い小学生が乗ってきた。
(もう、春なのね。小学生なのに大変ね。)
近所に私立の小学校があり、少数ではあるが、途中の駅から乗車してくる子供たち。
良子は降車駅の構造上、決まって同じ列車の先頭車両に乗っていた。
今まで、その子たちを見かける事はあっても、自分の車両に乗ってくる事はなかったのだ。
だが、その男の子だけは違っていた。その日から、決まって良子と同じ車両に乗ってくるのだ。
(ふふ、また来たのね。ホント、可愛いわ。すぐわたしのそばに来るんだから。わたしの事が好きなのかしら。)
いつも、その子はバックを身体の前に袈裟懸けしているのだが、その日は不思議と後ろの方へ回していた。
混雑する車内、電車が揺れるたびに密着する2人の身体。
(あん、わたしの胸がこの子の顔に当たってる。やだ。この子、顔、真っ赤。おませちゃんね。)
ふと、良子は高校時代の事を思い出していた。

中学までは劣等生だった良子。
小学校の教員になりたい夢を叶えるため、高校時代、良子は死に物狂いで頑張った。
勉学の合間に溜まるストレスは相当なもので、それを解消するために、良子は異常な行動に走っていた。
自宅から自転車を使い、30分かかる公園へ向かう良子。
そこで、目ぼしい子を見つけると、
「ぼく、おねえさんといっしょにあそぼうか。」
「いいよ。何するの?」
「おいしゃさんごっこよ。いや?」
「いいよ。ぼくに先生やらせてくれるの?」
「もちろんよ。」
疑う事を知らぬ子供は、その誘いに簡単に乗ってくる。
「せんせい~、わたし、おしっこするところがへんなんです。みてもらえますか?」
いきなり、良子がそんなことを言うと、大抵の子は黙ってしまう。
良子は何も言わない子を無視して、ミニスカートに隠れている自らのショーツをずらし、その目の前で放尿を始める。
やはり、自分とは違う姿に興味があるのか、一心不乱に良子の放尿を見つめる男の子。
その視線が良子にはたまらなかった。
後始末をした後、見せ付けるように、大きくラビアを広げ、クリトリスを刺激する。
自宅のオナニーは、いくまで10分かかるのに、その時は1分あれば十分だった。

(この子、わたしのおしっこ、見てくれるかしら。)
恥じらいながら、自分の胸の谷間に顔を埋める男の子を見て、良子は思っていた。
(可愛いわ。少しだけ、悪戯しちゃお。)
電車の揺れに合わせて、自らの身体を左右に揺らす。
男性並みの身長と、100cmを超える巨大な胸のせいで、男の子の小さな顔は隠れてしまいそうだった。
(気持ちいい?おかあさんだって、こんなに大きくないでしょ?この子何歳なのかしら。)
高校時代にあった露出癖、でも、その時は、性器に触れることはなかった。
今の良子は男の子の中性的な顔に、すっかり魅了され、ズボンの上から軽く触っていた。
(やだ~、なに、この大きさ、すご~い、こんなちっちゃな子のモノとは思えないわ。)
半ズボン越しに触るソレは、これ以上ないほど、硬く、ズボンのへりから、はみ出してしまいそうだった。
セックス前の夫のペニスを撫で上げるように、ズボンの上から、その細長い指を這わせていく。
恐怖からなのか、空いている良子の片腕を、ぎゅっと握り締める男の子。
理性を失った良子は、ゆっくりと、そのズボンのファスナーを下ろしていく。
男の子の息が荒くなっているのが分かる。
(今、楽にしてあげるからね。)
ブリーフの穴から、硬くなったモノを無理矢理引っ張り、スーツのポケットから取り出したハンカチで、そのモノをそっと包む。
(この子、オナニーの経験あるんだわ。すごい濡れてる。とんでもないわ。確信犯ね。)
自分の胸を性的対象にして、近づいて来ていたのが、はっきりと分かった良子。
(いいわ。楽しませてあげる。いっぱい、出すのよ。)
ハンカチ越しにゆっくりと扱く。すると、すぐに、その子は掴んでいた良子の腕を、痛いぐらいに握り締めた。
それと同時に、ハンカチを通して、温かい湿った感覚が、良子の掌に伝わってくる。
(ふふふ、いったのね。これから通勤が楽しみね。)
男の子のモノを戻し、指に付いた精液を舐めながら、良子はそう思うのだった。

終わり。

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修道女 ナオミ 少女編(服フェチ・オナニー) 完結

ここは小さな漁村に建つ歴史ある修道院である。
3人の修道女で成り立つ、小さな修道院ではあるが、史跡になっているため、観光シーズンともなれば、たくさんの観光客で賑わっている。
入場料収入で維持管理しているこの教会は、地元の信者が多く、恒例のミサの他に、時間帯は限られているが、懺悔の時間を設けてあった。

ナオミがこの修道院に救いを求めたのは2年前だった。
不倫相手との叶わぬ愛に疲れ、死に場所を探し、彷徨い、この地にたどり着き、偶然見つけたこの教会。
美しい異国風の魅力に取り付かれ、中に入ったナオミは、ステンドグラスを通して射し込む太陽の光に照らされた一体のマリア像に目を奪われ、時を経つのも忘れ、教会の中に座っていた。
自然と流れ出る涙を拭かず、佇むナオミは、一人の初老のシスターに声を掛けられた。
その時、涙ながらに悩みを訴えたナオミは、そのシスターに薦められて、しばらく、そこに暮らす事となった。
死を考えていたナオミは、その後、シスターに説得され、使徒になる事を勧められたのである。
(あれから2年・・・、時の経つのは早いわ。)
2人の初老のシスターのやさしさに包まれ、死を思いとどまり、修道院の生活にようやく慣れたナオミではあったが、この後、一人のシスターが病に倒れ、この修道院を2人で切り盛りしなくてはならなくなった。
「ナオミさん、荷は重いでしょうけど、これからは週1回ある懺悔に、ひと月の内、1回は出てもらいます。皆様の苦しみを静かに聞いてあげて下さい。」
「はい、シスター、わたしのような者でもよいのでしょうか?」
「今回入院された今日子さんとわたしは、早くから、キリストに仕え、社会というものを知りません。あなたはわたしたちより、俗世の営みを十分知り尽くしているからこそ、お願いするのですよ。」
「そうですか・・・・・、未熟者ですが、努力してみます。」
「それでいいのですよ。答えはあなたではなく、それぞれの心の中に眠っているのですから。」

それから数日経ったある日の懺悔室。
1畳足らずの天井の低い小屋のような空間に、一人の信者がいた。
その奥で、網戸のような格子状の小窓から聞こえる声に、耳を傾けるナオミがいた。
「マリア様聞いて下さい。わたしは寝る前にあそこを触らないと気が済まないんです。何度も止めようと思ったんです。気持ちいいから、毎日のように繰り返して・・・。最近では学校でもいじるようになって・・・、本当にどうしたら、マリア様、教えてください。」
突然の性の悩みの告白に驚いたナオミ。
どんな子か気になり、僅かに見える網目越しに彼女を探す。
長い髪を左右に縛り、横側に垂らした、セーラー服を着た女の子が見える。
制服を見ると、地元の中学生だった。
何を言えば良いのかわからないナオミは、
「祈りなさい。静かに祈るのです。」と答えた。
「祈って何が変わるんですか!何度も、何度も、祈ってもマリア様は全然助けてくれない!どうしたら・・・、どうしたらいいの・・・あたし。」
感情的に吐き捨て、泣きじゃくる少女。
(そうね。わたしもこの子と変わらなかった。あの人に愛してもらえれば、何でもしてた。捨てられるのが怖くて、自分から狂ったように求めて・・・。)
過去の柵と、この少女が交錯し、ナオミの中で、何かが崩れ去っていく。
「あなたのお名前は?」
すすり泣く少女を無視して、ナオミは聞いた。
「しおりです。」
小さな声で素直に答える少女。
「しおりさん、それが自分なのです。受け入れなさい。」
「でも・・・・・。」
「それがあなたです。変えることはできません。あなたは見られる事を望んでいるのです。でなければ、学校で、するわけありません。」
「どうすればいいの?あたし。」
「ここでするのです。今ここで。」
「うそ・・・・・・。」
「わたしは正気です。わたしの前で自慰をしなさい。」
「そんな・・・・・。」
「しおりさん、わたしも以前はあなたと同じだったのですよ。」
「シスターが・・・。」
「殻を破るのです。わたしはいつまでも待っています。」
懺悔の日、来られるのは1人だけ。その日、自分以外に誰も来ないことは、少女も分かっていた。
長い沈黙の後、衣擦れの音と共に、微かに喘ぐ声が聞こえてくる。
「はぁ~ん、はぁ、はぁ、あ~ん、、はずかしい。」
小さな声ではあるが、あきらかに及んでいる声だった。
「あ、あ、ふ~ん、いい、いいよ~、だめ、いっぱい、でちゃう。」
少女の淫声は大きくなって行き、それと共に、ぴちゃ、ぴちゃと、股間を弄る音が聞こえてくる。
夢中になる少女。ナオミが忘れていた性欲を思い出させる程、それは淫らで、魅力的だった。
膨らみきってない胸に手を当て、揉みし抱く少女。
我慢できなくなったナオミは、そっと、自分の股間に手を伸ばした。
同性の行為なのに、ナオミのショーツは彼に触られる時と同じように、湿っていた。
少女と同じように、胸を揉むナオミ。
罪深いナオミの巨大な乳房は修道服の上から分かるぐらい、乳首が浮き勃ち、少女に負けないぐらい、卑猥なものだった。
「はぅん、いい~、もういっちゃう、いっちゃうの~。」
少女がひと際大きい声を上げ、達する。
「神のご加護を。」
そう答えたナオミは小窓の引き戸を閉め、懺悔室を後にした。

終わり。

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自虐少女 裕子 最終章

最終章 覚醒

真由美に自分の性癖を強制する事が出来なかった裕子は、それ以来、真由美に逢おうとはしなかった。
裕子の自虐行為は、ますます過激になって行き、自分の行為を見てもらう為に、出会い系サイトを使い、若い男性まで誘うようになっていく。

一方、真由美の方は、あの時の思い出せない記憶が、絶えず心に引っかかっていた。
真由美は、あの事件以来、トイレに入り、うんちの匂いを嗅いだだけで、性器が激しく濡れるようになっていた。
それは、不思議と、その匂いがきつければ、きついほど、酷かった。
時が経つにつれて、更に、病的なものへ変化していった。
放課の時間、必ずトイレに行く真由美。

はあぁ~、誰かうんこしないかしら。わたしにあなたのうんこの匂い嗅がせてぇ~。)

真由美は個室に入り、女子トイレを覗く変態男のように、自らの顔が、トイレの仕切りの隙間に付きそうになるぐらい近づけて、誰かが、隣の個室に入ってくるのを待ち構えていた。

さぁ、きて、臭いうんこ、わたしにちょうだい。)

裕子と人格が入れ替わったような変わり振りである。
全授業が終わった後は、図書室の隣にある、普段、他の生徒が中々使用しないトイレを選んで待っている真由美。
そこなら、同級生にうんちをした事を悟られない。そういう気遣いをする、気が小さい生徒がやって来る。
真由美は、図書委員を良い事に、図書室から監視し、便意を催す女子を待っていた。
すると、背が小さいぽっちゃりした可愛い女子生徒が小走りで、トイレに入っていった。

はいったわ。あれだけ、慌ててれば、絶対大きい方だわ。)

後を追い、急いでトイレに入る。気づかれないように、足音を消して、隣の個室へ、そっと忍び込んだ。
入ったと同時に、ぶりぶりと下品な音と、卵の腐ったような悪臭が襲ってきた。

「あぁ~、間に合わなかった。どうしよう・・・捨てるしかないの?」小さくつぶやく声が聞こえ、汚物箱のふたを開ける音が聞こえてくる。

漏らしちゃったんだ。どのくらい汚れてるのか、見るの楽しみ。)

隣の子が出て行ってから、真由美は急いでその個室へ入り込む。

すごい。便器いっぱいに飛び散って。これね。)
真由美がふたを開けるとプリント柄の丸めたパンツが捨ててあった。

たくさん付いてるぅ~、こんな小さな下着付けて、えっちな子。いい匂い。このまま、穿いて帰りたい。次の授業まで我慢すれば。)そう思った時、後ろに人の気配を感じた。

しまった、ドア閉めるの忘れてたわ。)
「何してるの?」
聞き覚えのある声に、後ろを振り向いたら、裕子が立っていた。

「最近、休み時間になると、こっちのトイレによく行くから、おかしいと思って来てみたの。」

何もしてないわ。漏らしちゃったから、パンツを捨てていたの。」

すばやく、裕子は真由美のスカートの中に手を入れて確かめた。
「やっぱり、穿いてるじゃない。」
黙っている真由美に、裕子は
「こんな真由美にしたのはわたしのせいかも・・・。」

それ、どういうこと?

「真由美は、2回目にわたしの家へ遊びに来た時の事、覚えてる?」

行った事は覚えてるけど、何をして過したのか、はっきりと覚えてないの。」

「その時ね、真由美に成り行きで、お浣腸とオムツをして、その中にお漏らしさせたの。問題はその後、嫌がる真由美に漏らしたうんちを食べさせようとしちゃって・・・・、そしたら、急に意識を失ったから。」

裕子、貧血で倒れたって、言ってた・・・・。」

「うん、あの後、真由美の体をきれいにして、きちんと服を着せておいたの。目が覚めたら、何も覚えてないみたいだったから、嘘をついたの。」

真由美は、こうなってしまった原因が理解できたが、今となっては、理由など、どうでもよかった。

思い出せないのは気持ち悪かったけど、真由美は好きだから・・・。」

「何が好きなの?」

裕子のことに決まってるじゃない。」

「まゆみぃ~、ほんと、ごめんね。」涙目で真由美を抱きしめ、裕子は言った。

「ねぇ~、ところで、真由美は、ここで何しようとしてたの?」

ひ・み・つ、帰りに教えてあげる。ねぇ、ゆうこぉ~、家に寄ってもいいよね。」

「うん。」

そこには、子供のような笑顔で、明るく答える裕子がいた。

終わり。

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自虐少女 裕子 第9章

第9章 狂宴再び

真由美も、裕子同様、レズではない。しかし、この出来事以来、真由美は裕子に夢中になった。
登下校は、いつも一緒、色々な事を話す仲になった。
真由美は、自宅へ帰ると、毎日の様にオナニーを繰り返し、裕子に負けないぐらいの淫乱女になった。
元々、羞恥心の強い真由美は、その話を裕子に話す事ができなかった。
一方、裕子の方は、あの自宅の事件以来、一ヶ月以上経っているが、真由美を誘う事はなかった。
逆に我慢できないのは、真由美の方だった。
ねぇ、ゆうこぉ~、ゆうこの家へ遊びに行っていい?お母さんがいるとだめ?
甘えた声で裕子に擦り寄る真由美。
「別にいいけど、うちに来ても何もないし、どうしてなの?」
意地悪く答える裕子。真由美が何を求めているのか、裕子には分っていた。
(そろそろ、あれに・・・・。どんな反応するか、楽しみ。)
「じゃぁ、明後日の日曜日に遊びに来て。お父さんとお母さんは一緒に出かけて、いないから。」
ほんとぉ~、うれしい。」
その日の朝、いつも以上におしゃれに気遣う娘を見て、「今日はデートなの?」と心配そうに聞く、真由美の母親。
それほどまでに、真由美は浮かれていたのだ。
出迎えた裕子は真由美を見て言った。
「その服、可愛いわね。真由美でもミニを穿く事、あるんだ。」
その言葉に、うれしそうに照れ笑いをする真由美。
すぐに、裕子の部屋に行き、ドアを閉めたその時、
「こうして、2人きりで逢いたかったの。」
裕子は、思いっきり真由美を抱きしめた。
わたしも・・・。」
今まで我慢していた真由美は、裕子の抱擁で解き放たれ、いつもと違う、異常な昂りを見せていた。
「真由美はこうしてほしかったんでしょ?」
裕子は真由美のミニスカートの中に手を差し入れ、下着越しに、スリットを刺激する。
「なぜ、こんなに濡れてるの?おしっこ、漏らしちゃったの?こんな恥ずかしい子は、お仕置きが必要ね。」
うん。何でもいいから、してぇ~。」
極度の興奮の為か、普段の真由美からは、信じられない言葉を口にする。
「本当に何でもいいのね?じゃぁ、オムツをするのよ。」
そう言うと、裕子はクローゼットの中から、1枚の紙オムツを取り出した。
わたし、赤ちゃんになっちゃうの?
「そうよ。それだけではないの。」
今度は机の引き出しを開け、小さな箱を取り出した。
何それ?
「お浣腸よ。したことないの?」
いや~、オムツはするから、浣腸だけはやめて。」
「困った子ね。だめよ。早くパンツを脱ぎましょうね。」
真由美より、力のある裕子は簡単に真由美のショーツを剥ぎ取ってしまった。
止めて。」
か細い声しか出ない真由美は、両足に力を入れ、必死に抵抗する。
「そんなに嫌がっても、ココは溢れてきてる。」
裕子に図星の事を言われ、恥ずかしかったのだろう。その言葉に促される様に、急に抵抗を止めた。
痛くない?
幼児のように、上目遣いの弱った視線を裕子に送り、真由美は聞いた。
「うん、大丈夫、痛くないからね。」
真由美は観念したらしく、裕子に身をゆだねた。
裕子はいちじくのキャップを取ると、自分の唾液で、先を濡らした。
「はい、いい子ね。痛くないから、お尻の力を抜いてね。」
裕子の優しい、幼子に言い聞かせるような言い方に、酔いしれてしまった真由美は、言われた通りに大人しくしている。
入ってくる量こそ少ないが、生温かい不思議な感覚に震えが来る。
「寒いの?早く、オムツをして、服を着ましょうね。」
何もかも裕子にしてもらい、服を着終わった、その時、「おなかいたぁ~い。」と真由美が叫んだ。
「でも大丈夫。すりすりしてあげるからね。」
裕子がお腹に手を当てようとした時、真由美は大変な事に気がついた。
この2日間、真由美は便通が全く無く、お腹の中は、相当の量のうんちが詰まっている筈だった。
どうしよう。オムツの中、いっぱいになっちゃう。)
便秘の後のうんちが、物凄く臭い事を分っている真由美は、裕子にそれを知られる事がたまらなく嫌だった。
「まだ、出ないね。オムツの中だから、恥ずかしくないでしょう?」
でも・・・・・。」
必死に我慢する真由美。しかし、それは、真由美の本意とは逆で、自身の直腸に、十分な浣腸液を浸み渡らせてしまう。そして、真由美は猛烈な便意を感じ始めた。
あ、あ、あぁ~。」
ため息に似た嗚咽が微かに真由美の口から漏れ、真由美の体が震える。
「出たのね。」
裕子は脱糞の続く真由美のお尻に手を当てて、その感触を確かめるように、オムツ越しに撫で回した。
「すごぉ~い、まだ、出てる。」
顔を真っ赤に染めて、うつむく真由美に裕子は耳元でささやいた。

「匂いも素敵。わたし、もう我慢できない。」
そう言うと、裕子は自分の性器を慰め始めた。

「はぁ~、この匂いすきぃ~。中の見せてぇ~。」

やめて、ゆうこ。」

「オムツの中にした感じはどうだった?不思議な感じでしょう?ぞくぞくする、外でおしっこをする時のような感覚。違う?」

わたし、外でした事ないもん。わかんない・・・。」

「お家で、内緒でオナニーしてる時と同じ、ぞくぞくした感じよ。決して見つかってはいけない事を内緒でしているみたいな。」

何となく分るけど、恥ずかしいだけ。」

「でもすっきりしたでしょう?こんなに出したら。」

うん・・・・・・・。」

「わたしがきれいにしてあげるね。」

そう言うと裕子は、なぜか、自分の着ている服を脱ぎ始めた。
呆然としている真由美を他所に、全て脱ぎ終えた裕子は、真由美のオムツのマジックテープに手を掛けた。

「凄い匂い。真由美は可愛い顔してこんな臭いうんちするんだ。男子が知ったら、真由美の事、軽蔑するよ。」

お願いだから、それ以上恥ずかしい事、言わないで!

「わたしに、後始末させといて、恥ずかしいなんて。でもいい匂い。あぁ~いぃ~。」

裕子はオムツのテープだけ外し、真由美を放置する。
大量のうんちが股間に広がったまま、身動きが取れない真由美。

「真由美のうんち、食べちゃおうかな。」

えっ、やだ!汚いから、本当にやめて!

「真由美のなら、汚くないわ。ほら、こうして・・・・。」

裕子は真由美の前で、真由美の出したうんちを、恍惚とした表情でゆっくりとその豊満な胸に塗りつけていく。
先程までの昂りが急激に覚めていく真由美。でも、裕子のうっとりとした表情を見ていた真由美は、別の何かが芽生え始めていた。
後の方に出した柔らかい部分だけ、選り分けて塗りつける裕子。
漂う匂いは、部屋の香水の香りを消してしまうほど、強烈な悪臭だった。

裕子、あんなに気持ちよさそうにして・・・・。なぜ、あんな事ができるの?

完全に自分の世界に入ってしまっている裕子は、それを口に持っていった。
「おいしい。真由美も自分の食べてみる?ほ~ら、お口を開けて。」

うわ~、いや~。むぐぅぅ、いやぁ~・・・・・・・・・・・・・。」
真由美は排泄物を口に入れられたショックで気を失った。

それから、しばらくして。

「大丈夫?真由美。」
わたし、どうしたの?
「急に意識を失うんだもん。貧血でもあるの?」
うぅん、無いけど、何も覚えてないの。」
「ふふふ、本当に覚えてないの?」
うん、本当よ。」
「心配だから、今日は家に帰った方がいいわ。」
うん、そうするね。」
真由美は何をしていたのか、全く思い出せないまま、裕子の家を後にした。

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自虐少女 裕子 第8章

第8章 自宅の狂宴

嫌々、裕子の自宅に連れて行かれた真由美は、中に入る勇気が湧かなかった。
何をされるのか分らないという不安と、変わりつつある自分自身への不安からだった。
玄関の前に立ち、ためらっている真由美を見て、裕子は、
「お母さんは外出していて、誰もいないから大丈夫よ。」
う、うん、でも~。」
「本当に、何もしないから、入って。」
迷っている真由美を
、裕子は強引に家の中へ押し込んだ。
玄関に入ってしまい、あきらめたのか、真由美は靴を脱ぎ始めた。
「ありがとう。わたしね。小学生の頃からお友達を連れてきた事がないの。本当にうれしいわ。」
意外な言葉が返って来て、驚いた真由美。でも、優等生の裕子なら十分に考えられる事だった。
すっかり、その言葉に同情してしまった真由美は、裕子の後につき、重い足取りで2階へ上がって行く。
「ここがわたしの部屋よ。」
中に入ると裕子の体臭とは全く違う、甘い香りが漂う素敵な部屋だった。
裕子さんのお部屋、いい香り。何を使ってるの?
「気がついた?これはね、お父さんがフランス出張の時、買って来てくれた物なの。薔薇の花などから作られていて、普通の香水と違い、匂いがきつくないのよ。」
ふ~ん。そうなんだ。」
「真由美さんも欲しい?」
えっ、高いんでしょ?
「お父さんに、たくさん買って来て貰ってるし、そんなに高くないの。これを使う理由は、別にあるの、別にね・・・。」
そう真由美に答え、裕子は妖しく微笑んでいる。
体臭の事、やっぱり気にしてるの。)
真由美は、その程度の理由しか思いつかない。が、次の瞬間、
「真由美さん、わたしの体の匂いを消すためと思ってるんでしょう?」
急に豹変し、体を摺り寄せ、真由美の腋に顔を寄せる裕子。
やめて。」
「本当に、いい匂い。わたしと同じ臭い。家の中なら誰も見てないし、いいでしょう?」
そんな変態みたいなこと、やめて。」
裕子は構わず、その汗ばんだ真由美の腋に鼻を付ける。
「この匂いだわ。わたしのアソコと同じ匂い。匂いまでわたしと同じなんて。」
家の中ならという言葉を聞いてから、少し、安心した真由美だが、荒い息遣いをさせ、自分の腋の匂いを嗅ぐ裕子を見て、少し嫌悪感を感じていた。
「そんなに嫌な顔しないで。わたしのここと同じなのに。」
裕子は腋の匂いを嗅ぐのを止め、スカートを捲り、ブルーのショーツを見せつけた。
中学生が穿くデザインとは思えないビキニタイプのそれは、上の部分がレースになっているから、裕子の濃い陰毛が透けて見えている。
言葉を失い、うつむく真由美。
それに、追い討ちをかけるように、裕子の言葉攻めが続いた。
「ほら、見て。さっきの真由美さんみたいに濡れてるの。この色だと滲みになってるのがよくわかるでしょう?」
嫌・・・・・・・。」
「真由美さんが濡れてるの、分ってるんだから。」
裕子は真由美のスカートを捲り、手を差し込むと、割れ目の辺りをやさしく擦り始めた。
あ、あっ。」
自分の意思とは反対に、敏感に反応する真由美の身体。
その反応を見逃さず、裕子は、更に激しく真由美の白のショーツの上から、クリトリスの辺りを刺激する。
自分で触った時以上の心地良さに、真由美の理性は一気に崩れ去った。
裕子さん、気持ちいいの。あっ、あああ~。」
「そう。ここがそんなにいいの?ここが。」
真由美、おかしくなちゃっう。あん。だめ。」
「やっと、素直になってくれたのね。真由美さん。駄目なら止めるけど、いいの?」
嫌、嫌、止めないで。」
「いいのね?」
再度、尋ねる裕子に、顔を真っ赤にして、首を振る真由美。
「黙っていても分らないわ。どうするの?」
裕子さんに気持ち良くしてもらいたいの。」
「はい、よく言えました。じゃぁ、もっと気持ち良くしてあげるから、そのパンツを脱ぎなさい。」
でも・・・。」
「そんなに、自分で脱ぐのが嫌なら、わたしが脱がせてあげる。」
言い終えると同時に、裕子は真由美のショーツを両手で剥ぎ取った。
真由美のモノは、裕子と違い、まだしっかりと生え揃ってない陰毛と、子供の様な一本の縦筋が見えている。
「わたしのと全然違うのね。もっと気持ちいい事してあげるね。」
裕子は、真由美の股間に顔を埋め、その包皮に隠れている小さなクリトリスを舐め始めた。
一舐めした時に、余りに刺激が強いのか、真由美の腰は小刻みに痙攣する。
「感じやすいんだ。えっちな真由美さん。」
その後、裕子は貪る様に真由美の陰部を舐め続けた。
しばらくすると、真由美は激しく反応した。
だめぇ~、おしっこ出ちゃうの。止めて、止めて、裕子さぁ~ん。ああぁぁ~、いやぁ~。」
「真由美さんのなら、汚くないわ。そのまま出してぇ~、ちょ~だぁ~い。」
いやぁ~、だめよ~、汚いから、ああぁ~出ちゃうのぉ~。」
真由美の悲鳴に近い叫びと供に、その小水が裕子の口へ流れ込んで行く。
裕子は恍惚の表情を見せて、喉を鳴らして、一滴もこぼさずに飲み干していった。
ごめんなさい・・・・・・。」
「気にしないで。真由美さん、初めていったのね。」
これがいくという感覚なの?お母さんが、お父さんにしてもらってる時に、言ってる言葉。)
余韻が残る中、真由美は考えていた。
最後の一線を越えてしまった真由美は、不思議と嫌な気持ちではなかった。
逆に自分の小水を飲んでくれた裕子に対して、好きな異性に対しての気持ちと同じ、愛しさのようなものを感じていた。
自然に真由美は裕子に寄り添い、その柔らかく、大きな胸に顔を埋めるのだった。

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2008年6月16日 (月)

自虐少女 裕子 第7章

第7章 露出レズ

裕子は満足だった。自分の目的が達成できたと同時に、真由美という仲間まで得る事ができたのだ。
裕子は、レズではないのだが、大人しい真由美を見ていると、無性に下半身が疼いて仕方が無いのだ。
半陰陽気味の身体を持つ裕子。それが原因なのかもしれない。

(真由美さん、オナニーしてくれるかな?初めての快感に狂うわ、きっと・・・。)
裕子は早く真由美の反応が見たかった。

(明日は当番が無いけど、真由美さんに聞いてみよっ。確か、真由美さんって、部活をしてなかったと思うけど。)

裕子はこれからの事を考えると、その秘部は、自然に、愛液が溢れていく。
その夜、裕子はオナニーを我慢し、床に就いた。

「真由美さん、おはよう。」
翌日の朝、教室の前で待ち伏せていた裕子は、真由美に声を掛けた。
お、おはよう。」
戸惑い気味に返事をする真由美。恥かしいのか、すぐに教室に入ろうとする。裕子は、彼女の右手をつかみ、引き止めた。
「今日の帰りにお話があるの。4時限目が終わったあとに、教室の前で待っててね。」
う、うん。わかったわ。」
「必ずよ。」
裕子は、1時限目から気持ちが高ぶり、授業に集中できない。裕子は、自分自身の欲求を満足させるために作った、ポケットに穴が開いているスカートを穿いていた。
それは、学校から帰る途中に、歩きながらするために開けたものだった。
裕子は、今まで、一度も教室では、していない。その日、裕子は、下校まで我慢できなかった。
今日は中間テストのため、他の生徒は幸いなことに、机に集中している。50分のテストは秀才の裕子にかかれば、約半分の時間で出来てしまう。
4時限の各時間の余った時間を使い、裕子は、スカートまで広がった滲みに気付かないほど、夢中になって、アソコをいじっている。

(人前でするお漏らしと同じぐらい興奮する。みんな、わたしがこんな事してるなんて、思ってないのね。あぁ~ん、声が出ちゃうよぉ。4時限目が終わるまで我慢できない!)

限界まで膨らみきったクリトリスがショーツに山を作る。
次々と溢れ出す愛液は透明のものから、男性の精液に似た白濁のドロドロのものに変わりつつあった。
オナニーのし過ぎで、常時チーズの様な発酵臭を放つそれは、洗っていない包茎のち○ぽと同じ様にきつく、放屁の様に裕子の周りに漂っていた。
ふらふらになりながら、何とかこらえた裕子は、帰りに真由美と会った。

「真由美さん、ごめんね。わざわざ、呼び出して。」
うん、いいの。今日でテストは終わりだから。」
「ねぇ~、わたしの家に遊びに来ない?真由美さんと、方向は一緒?」
わたしはOO町で自転車なの。」
「だったら、通り道よ。家まで後ろに乗っていい?」
う、うん。いいけど、見つかったらどうしよう。」
「大丈夫よ。森林公園の方から遠回りしたら。」
2人は生徒たちがいなくなるのを見計らって、真由美の運転で、ふらつきながら、公園の外周路を走り始めた。

男の子みたいに乗って、大丈夫?
荷台に両足を跨いで、両腕を真由美の身体に回す裕子。
「うん。平気。誰もいないし。」
裕子は真由美の右耳にささやき、一層強く体を密着させてくる。
自分より、豊かで柔らかな乳房の感触に、恥ずかしいのか、真由美は顔を真っ赤にさせていた。
「どうしたの?顔赤いよ。ねぇ~、オナニーしたの?気持ち良かった?ねぇ~、感じたんでしょ?」
急に、突拍子のない事を聞かれ、全身から溢れ出る汗が、じっとりと、真由美の下着と制服を濡らす。
真由美が返事をしないで、黙っていると、
「家に帰ってからオナニーしたんでしょ?」と、裕子が畳み掛けてきた。

そう、確かにあの晩、見様見真似で、寝る前に弄ってみた真由美。でも、経験が無い真由美は、直接触る勇気が無く、ショーツの上から擦るだけだった。
それでも、痺れるような快楽は、真由美を虜にし、1時間近く触り続けた後、そのまま寝てしまったのだ。

「どうしたの?真由美さん。その時の事を思い出しているの?」
その言葉で我に返った真由美は、裕子の右手が太股にある事に気付いた。
裕子さん、やめて。」
「本当の事を話してくれないからよ。今、濡れてたら、その時、してたって、ことでしょ。」
裕子の右手は徐々に真由美のスカートを捲り、股間に迫っていく。
ハンドルを握るため、抵抗できない真由美は、ショーツが丸見えの状態にされてしまった。
見られちゃうわ、裕子さん、本当にやめて。」
「あ~、恥ずかしいとこ、濡れてるよ。真由美さんって、露出好きなの?」
変な事、言わないで。」
真由美は裕子にこれだけ恥ずかしい事をされても不快な気持ちにはならなかった。
むしろ、何かを期待している自分が嫌だった。
「可愛い真由美さん。止めさせたいのなら、こぐのを止めればいいのに、ど~したの。他人に見られそうなのが、そんなにいいの?」
きついチーズ臭の漂う裕子の体臭と、真由美が持っている腋臭が重なり、それが、フェロモンとなり、この2人を狂わせているのだろうか。裕子は真由美の腋に鼻を近づけた。
「真由美さんの腋、いい匂いがする。わたしのマ○コに似てる。」
下を触るのを止めた裕子は、襟口から真由美の左腋に手を差し入れた。
「凄い汗、真由美さんって、毛深いのね。腋毛がすご~い。剃らないの?」
手をすぐに抜いた裕子は、真由美の腋の汗に濡れた手の匂いを嗅ぎ始めた。
「服の上からより、いい匂い。何か興奮してきちゃった。」
やめて、お願い。」
「あっ、真由美さん、止めてくれる。トイレに行きたいの。右に見えるでしょ。」
突然、裕子の破廉恥な行為から開放され、安心した真由美だったが、
「真由美さん、こういう公衆トイレ、怖いからついて来て。」と、変な要求をされてしまう。
えっ、でも。」
「ねっ、お願い。」
裕子は、渋る真由美の手を強引に引っ張り、中まで連れて行く。中に入ると、
「怖いから、ドアを閉めてするの嫌なの。開けておくから見てて。」と、裕子は、考えられない言葉を口にした。
裕子さん・・・。」
困った顔をする真由美を他所に、裕子は真由美の方にお尻を向けて、放尿をし始めた。
自分とは違う、勢いのある小水の流れと量。本来なら、目を背けたい行為なのに、なぜか、それを見たくなった真由美は、裕子のお尻に目をやった。
丸くて形の良い、大きい色白のきれいな裕子のお尻。
しゃがんでいるお尻の間から見える、裕子の濃くて長い陰毛と外陰唇の影。そして、そのラビアから滴る小水が見えている。
「もうちょっと、待ってね。」
裕子は、そう言い終えると、いきなり真由美の前で脱糞し始めた。
ぶりぶりと下品な音をたて、とぐろを巻きそうな長いうんちを出していく。
それは、まるで、2、3日溜め込んでいる様な量だった。
うそっ、恥ずかしくないの?どうして?
「驚いた?これが、本当のわたし。」
それを聞いた真由美は、裕子の家に行く事をためらうのだった。

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自虐少女 裕子 第6章

第6章 露出図書委員

各クラスが順番に当番をするので、裕子と真由美が一緒になるのは2週間後だった。
真由美はあの日以来、裕子のことが気になって仕方がなかった。
あの日、自宅に帰った後、お風呂に入るときに見た、自らのショーツは激しく汚れていた。オナニーを知らない真由美だったが、その時は、無意識にアソコを触っていた。
そこはぬるっとしていて、少し拭いただけで、今までに感じた事のない気持ち良さが、真由美の身体を駆け抜けていた。
真由美は、そのまま、触り続けたかったが、罪悪感に襲われて、何もせずに今日まで来ていた。
裕子さんがしていたのが、オナニーなの?でも、あんな所でするわけないし・・・。)
今日は裕子と一緒に当番をする真由美。
授業が終わった真由美は、そわそわして落ち着かなかった。まるでその姿は、好きな男子に告白する前の少女の様でもあった。
自分自身の複雑な気持ちに戸惑いながら、真由美は図書館へ行く。
行く前に、おトイレ済ませて・・・。)
真由美はトイレでショーツを降ろして驚いた。以前と同じ滲みが、アソコの当たる部分にたくさん広がっていた。
どうしよう、換えたいけど・・・。体育があれば、ブルマ穿けたのに。)
仕方なくトイレットペーパーで拭いて、真由美は図書室に向かった。
到着した時、裕子は、すでに図書室に着いていた。
それを裕子に見られた訳でもないのに、罰の悪そうな顔をして、真由美は裕子を見た。
元々、スカート丈の短い裕子だったが、今日はいつも以上に短かった。
高校生の様なミニスカートを指差しながら、真由美は、
先輩たちに目をつけられたら、大変だよ。」
その中学は低学年の時、短いスカートを穿いてはいけないという、掟みたいなものがあった。
裕子は、当然分っていたのだが、今日は特別だった。
「うん、今日だけだから大丈夫。」
えっ、今日だけ?
真由美は、妖しく微笑む裕子を見たら、詳しい理由を聞こうという気持ちが失せてしまい、そのまま受付の席に着いた。
席に着いてしばらくすると隣から、ぴちゃ、ぴちゃと何かを舐めているような音が聞こえてきた。
その音と一緒に、「あ、あ~、うぅん、あ、あ、あん。」と、小さく喘ぎ声が聞こえてくる。
前回と重なり、裕子が何をしているのか、容易に想像する事ができた真由美だった。
裕子さん、またなの?お願いだから、恥ずかしい事しないで。)
そう思いながらも、裕子の様子がどうしても気になる真由美は、裕子にばれないようにそっと、横目使いで裕子を見た。
すごい。)
裕子の短いスカートは完璧に捲れ、濃い陰毛が丸見えになっていた。
その真ん中では、裕子の右手が激しく動いており、時折顔を見せる陰核は保健体育の授業で習ったモノと違い、比べ物にならないぐらい、巨大だった。
自分のモノとは全く違う性器を見せつけられ、すっかり興奮してしまった真由美は、暇で読もうとしていた本を取りに行く事を忘れていた。
「気になる?」
横目使いで、裕子の表情を見ていなかった真由美は、裕子の突然の問いかけに、驚いた。
どうしよう。裕子さんに、見てるの、ばれちゃったわ。)
「わたし、見られるの好きなの。前の当番の時、真由美さんが、わたしのことを見ていたの、分ってたわ。」
真由美は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にしてうつむいた。
「真由美さんに初めて会った時、もしかしたら、わたしと同じ種類の人間かもしれないと思ったの。」
その時、裕子の右手が真由美の左手をそっと掴んだ。
「このちんちんみたいなクリトリスを触ってみたいでしょう?」
嫌、だめよ。裕子さん。」
「何がだめなの?前の当番の後、家に帰ってオナニーしたんでしょう?今だって、濡れてるくせに。」
そんなこと言わないで。」
本当の事を言われ、恥ずかしくて、何も反論ができない真由美。
すっかり裕子のペースにはまってしまった真由美は、覚悟を決め、うなだれたまま裕子に聞いた。
なぜ、こんなことをするの?
「話せば長くなるし・・・、簡単に言えばこの身体のせいよ。」
身体?
「うん。真由美さんはオナニーしたことないの?」
えっ、う、うん。」
「見て分ったと思うけど、クリトリスが大きすぎて、普段でも、ちょっとした事で気持ち良くなっちゃうの。体育で体を動かしている時や自転車に乗る時、そして、足を組んだだけでも・・・・、そうやって人前で感じてたら、こうなっちゃったの。」
ようやく、真由美は、少しだけ、裕子の顔を見た。しかし、まだ恥ずかしいのか、うなずくことしかできなかった。
「オナニー、きもちいいのよ。真由美さんも、してみたら?」
ここで?
「ははっ、ばかね。家でよ。やり方はここで、わたしが教えてあげる。」
もう、本当に、やめて。」
「だめ!わたしは、もっと見て欲しいの。」
裕子は、そう言い終えると、真由美の方を向いて、更に大きく股を広げ、淫らにアソコを擦り始めた。
「顔を逸らさないで!しっかり見て。」
真由美は金縛りにあったかのように、裕子の言葉に従っていく。
裕子は長く、大きく広がったラビアを左手で掻き分け、その指を膣に入れる。一方、右手は、その巨大なクリトリスをつまみ、上下に扱いていた。
同性のモノに、興味があるはずが無いのに、真由美は、その淫靡な姿に魅了された。
半開きにした口を舌なめずりして、うっとりと見つめる真由美を見て、裕子は真由美が自分と同じ種類の人間だと、再確認していた。

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自虐少女 裕子 第5章

第5章 裕子中1の時

すっかり、オムツの魔力に魅せられた裕子は、中学に上がる頃から、大胆になり、時々、オムツをして、学校へ行くようになった。
読書好きな裕子は、自ら進んで図書委員になる。
でも、それは、ひとつの理由があったからだ。
おしっこのお漏らしに、満足できなくなっていた裕子は、みんなのいる場所でどうしたら、うんちのお漏らしができるか、ということばかり考えていた。
裕子は、出来る事なら、オムツをしないでするお漏らしを楽しみたいと思っていた。だが、体調が悪いことを装ってするそれは、他の生徒の手前、限界があった。
その点で、オムツは裕子にとって、本当に都合の良いアイテムだった。
うんちの匂いを消すには市販の薬を使えば何とかなるが、お漏らしから来る恥ずかしさ、その快感を損なってしまうと考えた裕子は、匂いまで消したくはなかった。
そこで、他の生徒に迷惑をかけずに、こっそりできる場所を考えたら、図書室を思いついたのだ。
都合が良い事に、図書室に来る生徒は真面目で、大人しい生徒ばかりなので、臭い匂いが漂ったとしても、騒いで茶化す生徒はいない。
なお、自由に使えるオムツの数は少ないので、裕子はその遊びを週に一回と決めた。
そして、裕子は、ある金曜日の日、全授業が終わった後の図書当番の時に、それを実行した。
その日は他のクラスの同級生と組んで、2時間の当番だった。
一年生は6組あり、全クラスの女子が委員を務めており、2人1組で当番をするようになっていた。
一緒に当番をする子は他のクラスの子で、名前は真由美と言った。
真由美は大人しそうな子に見えた。
その子を見た瞬間から、裕子はより大胆になっていった。
(朝するのを我慢したけど、ちゃんとでるかなぁ~。座ったままだし、難しそう。真由美さんが席を離れた隙に・・・、でも・・・・、面白くないし。)
意外と冷静な裕子のアソコは、オムツをしている事が都合が良いぐらい、すでに濡れ濡れだった。
裕子の表情はいつもの淫らな顔つきに変わっている。

どうしたの?裕子さん、顔が赤いわ。熱でもあるの?
裕子の企みを知らない真由美は、突然声をかけてきた。
「うぅん、大丈夫。少し暑いだけ。」
夏でもないのに・・・・。やっぱり、気分でも悪いのかな?
そのおかしな返事に疑いを持たず、真由美は本気で心配していた。
「真由美さん、本当に大丈夫だから、心配しないでね。」
真由美は、その答えに安心したのか、
じゃぁ、わたしが返却カードの整理をするから、裕子さんは受付をお願いね。」
と答えて、その場から離れてしまった。

(も~ぉ、一緒にいるときに、できなくなっちゃう。真由美さん、どんな顔、するのかな?わたしが漏らしたとき・・・・。考えただけで、ぞくぞくしちゃう。今すぐ、さわりたいよぉ~。オムツが邪魔なんて・・・・。)

もどかしい裕子は、両足をこすり合わせたり、足を組んだりして、その巨大なクリトリスを刺激する。
普通の女性では得られない快楽を、たったそれだけの行為で得られてしまう裕子。
「あぁん、あ、あ、あ、うぅん。」と、微かに声を漏らす裕子。

(だめよ。借りに来るんだから。こんな所で感じたら。)

人目を気にしないほど、興奮しきっていた裕子は、お漏らしの事を忘れ、その行為に夢中になっていた。
一方、裕子の事が、まだ少し心配だった真由美は、遠くから裕子の様子を伺っていた。
どうしたのかしら、もじもじしてるし、心配だわ。
真由美が整理を止めて、2mぐらいまで近づいた時である。
「あ、あ、あ、うぅん。いい。あぁ。」
聞いたことのある様な悩ましげな声が耳に入ってきた。
この声はお母さんが・・・。)
そう、この声は間違いなく真由美の母親がSEXをしていたときと同じ声だった。
裕子さん、なぜ?
見てはいけないものを見てしまったような気がした真由美は、慌ててその場から離れて行く。
真由美が近づいた事が分らない裕子は、本を借りに来た2人の女子の話し声で、ようやく我に返った。
(いっけな~い。夢中になりすぎちゃった。真由美さんは、まだ、整理してるの。)
少しの間、裕子がおとなしくしていると、2人組の女子は何も借りずに出て行った。
おまたせ、裕子さん。身体、大丈夫?こっちはだいたい片付いたから、後はカードの整理だけよ。」
「心配してくれてありがとう。本当、大丈夫だから。」
あと30分ぐらいね。」
「うん。」
再び、真由美が戻って来て、裕子はやっとできると思うと、先程まで触れていた所が、再び疼いて来た。
授業を終えた時に飲んだ大量の水が、ちょうど良いタイミングで効いて来ている。
(今すぐにでも出せそう。おしっこだけ・・・・。)
裕子は真由美に断り、急いでトイレに行き、排尿だけ済ませて受付に戻ってきた。
大丈夫なら、裕子さんも少し手伝ってね。」
「うん。」
当番の残り時間が僅かになり、2人は黙々と作業を続けている。
(今よ。あぁ~、とても、ドキドキする。ちょっとだけ、お尻を浮かせて・・・。う、う~ん。あっ、いっ、出る。いゃ、ちょっと匂いがして・・・・。凄く感じる・・・・いっちゃいそう。)
恍惚とした表情で漏らしていく裕子。
軽い匂いに気づいた真由美は、裕子の方を覗き見る。
先程と同じ表情を見せる裕子に戸惑いながら、真由美は裕子の様子を、そっと観察する。
不自然な中腰気味の姿勢と、額に浮かんだ大量の汗を除けば、とても苦しそうには見えない。
それは母親が父親にしてもらっているときに見せていた表情そのものだった。
両親のSEXは目にしても、オナニーの経験すらない真由美にとって、その背徳の表情は、年頃の真由美を刺激するのに十分なものだった。
真由美が見ている事に気づいてない裕子は、全てを出し終え、ぐったりと腰を落とした。

(は~、気持ちよかった。お尻の周りに広がってる。アソコに、いっぱい、ついちゃってる。真由美さんにばれてないよね?図書館の隣にトイレがあって良かった。)

真由美は、不可解な裕子の表情と、その匂いが気になったが、詮索する余裕はない。当番終了の時間が来て、2人は別れて帰って行った。

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自虐少女 裕子 第4章

第4章 裕子6年生の時

雨の中の快楽を得る事ができない程、季節は進み、裕子は5年生の冬休みに入った。
この頃から体調を崩し始めていた裕子の母親は、裕子の冬休みが終わってから、病院で検査を行い、中度の直腸ガンと診断された。
その後すぐに入院した母親だったが、人工肛門を嫌がり、手術後はオムツを利用するようになっていた。
6年生に上がる春休み前まで入院していたので、その間、裕子は母親のオムツを交換していた。
裕子は看護の忙しさで、日課だった一人遊びは全くできなかった。
やがて、裕子の進学に合わせるように母親が退院し、裕子は余裕が出てきた。
ある日、裕子は、母親に聞いた。
「お母さん、オムツしていて気持ち悪くないの?」
「さすがに入院中は嫌で嫌でたまらなかったけど、少しは慣れたわよ。」
「ふ~ん。うんちが出るときはどんな感じ?」
「いやね、この子は。気持ち悪いに決まってるでしょ!」
「やっぱり気持ち悪いんだぁ~。」
(おしっこのときは気持ちいいのになぁ~。パンツの中もオムツの中も同じよね。)
その時である。
「なに、ぼ~っとしてるのよ?」
「うん、なんでもないけど・・・、わたしも試していい?」
「お馬鹿!人の気持ちも知らないで!裕子は赤ちゃんに戻りたいの?」
「冗談。冗談。」
他愛のない親子の会話であるが、既に裕子の頭の中に、新たな性癖が芽生えようとしていた。
母親のオムツは、ほとんど毎日取り替えなくてはならず、買いに行くのが大変なために、父親がダースごと買って来ていた。
1m近くあるダンボールの箱の中に、ビニールに詰められた商品が12包み、1つの包みは30枚入りになっていた。
それを見た裕子は、
(一つぐらい・・・、わかんないよ。お母さん、結構いい加減な所あるし、この間でも・・・。そうね。クローゼットの中に入れとけば分からないし。)
裕子は母親が出掛けた隙にその大きな包みを自分の部屋に持ち込み、その翌日から、裕子の新しい遊びが始まった。

(お母さんのオムツ大きくないかなぁ。)

休みに入った裕子は、自室で姿見を見ながら、そのオムツをはいた。
身長が148cmまで育っていた裕子は、母親の150cmの身長と変わりはなく、元々細身の母親なのでMサイズの成人用オムツが裕子に合うサイズだった。

(あ~、ぴったり。結構薄いけど、ちゃんと吸ってくれるの?)

不安になる裕子だが、興奮している気持ちを抑える方が大変だった。
姿見を見る裕子の目は、とても淫らな目をしており、AとBの中間まで育った胸が、下のオムツとつりあわず、不思議な感じだった。

(ゆっくり出して、だめそうなら、やめればいいし。)

何回かのお漏らしで、裕子の括約筋は十分に鍛えられていたが、それでも不安だった。

(う、ぅん、出てきた。あぁ、温かぁ~い。あん、周りに広がってくる。パンツの時と全然違うよぉ~。変な感じ、でもいい気持ち。このまま全部しちゃっても大丈夫そう。すご~く、重くなってるのに、おしっこに当たってる感じがしないの。)

裕子はショーツをはいてしていた時の様に、濡れた感覚を予想していたので、少々、物足りなさを感じていた。

(あの時の感じに近いけど・・・。他人に見つかるかもって、そのスリルがよかったの?)

そう思う裕子だが、ふと、そのオムツの処分方法を考えていなかった事に気づいた。

(どうしよう。袋に入れて、公園のゴミ箱に捨てれば・・・。でも、持って行くのが大変そう。何か良い方法はないかなぁ~。はいたまま公園に行ってトイレに捨てれば・・・、でも、図書館まで行かないとだめなんだ。)

裕子が住む、新興住宅地にある公園はトイレがない。学校とは反対の方角にある図書館隣の公園が、トイレ付きの立派な公園だった。

(自転車を使いたいけど、このままだと、歩かないと・・・。)

そこまでは、学校と同じぐらいの距離を歩かなければならない程、遠かった。
決心した裕子は水色の前開きのワンピースに着替え、図書館まで歩き始めた。
春とはいえ、山が近いこの地方は、まだ肌寒く、薄い春用のワンピースだけを着ている裕子は、すぐに体が冷えてしまった。

(どうしよう。お腹痛い。オムツのせい?うんちしたい。図書館までもつかなぁ~。)

お腹を少し押さえながら、前かがみ気味に歩く裕子の姿を、車のドライバーは心配そうな目で見て行く。
何度も裕子の下腹を波が襲い、その度に立ち止まって肛門を閉めなければならず、なかなか図書館まで近づけない。

(やだ、でちゃいそう。中にしちゃおっか~。うぅん、何とか公園のトイレまで行こっ。)

再び歩き始めたそのときだった。すでに限界まで来ていた排泄物が、歩く毎に少しずつ漏れ始めていた。水に近いそれは、裕子の意思に反して次々と溢れてくる。

(変な感じ、ぬるぬるして暖かい。いや、漏らしちゃうの?)

新しい感覚に目眩に似たような興奮を感じ、ふわふわとした足取りで歩いていく。
その間、オムツの中には、少しずつうんちが溜まっていく。
やがて、お腹の痛みが取れ、公園に着いた。

(はぁ~、やっと着いた。このオムツすごぉ~い。こんなに漏らしてるのに。)

裕子は身障者用のトイレに入り、ワンピースの前ボタンを全開にして、オムツの具合を見た。

(全然漏れてないし、お尻の所がすご~い膨らんでる。なんかえっち~。)

ワンピースをたくし上げ、洗面所の鏡でお尻を確認する裕子の顔は、陰部を触っているときと同じだった。

(中はどうなってるの。)

裕子は、ワンピースをドアのハンガーに掛け、オムツをはずし始めた。

(くさ~い。前の方まで来ちゃってる。たくさんでてるぅ~。)

粘性の強い下痢便はオムツをはずしても、股間に付いて離れない。裕子は、拭く事を忘れ、うっとりと鏡を見つめる間、それは、少しずつ垂れて床を汚していった。

(このまま・・・、したい。だめ、ふかないと。)

我に返った裕子は股間を拭き始めた。

(おしっこより大変だけど、興奮しちゃう。見つからなければ、楽しめそう。)

全部拭き終わって、きれいになった股間からは多量の愛液が滴っており、その巨大なクリトリスは触ってないのに、包皮から顔を出し、裕子の手を待っている。

(きれいにしたばかりなのに。あん、気持ちいい。ちょっとだけ、ちょっとだけなら。いや、だめ、こんなとこで、しちゃ。でも、ゆうこ、気持ちいいの。男子が、「ちんちん見せる大人の人を変態って言うんだよ。」って言ってたけど、ゆうこ、変態と同じなの?変態ゆうこのオナニー、見られちゃう。はぁ、はぁ、うぅん、あああああ~なんかくる、くる、ああああ~。)
裕子は、この遊びを境に露出の憧れを強く持つようになっていった。

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自虐少女 裕子 第3章

第3章 裕子5年生の時

お漏らしの虜になった裕子は、オナニーと同様、その遊びに夢中になった。
裕子は、最初、外でする決心がつかず、家の風呂場を使用していた。
しかし、オナニーとは違う、その異質な快楽は、裕子を覚醒させるのに、十分すぎるものだった。

(今日はいっぱい我慢したから、たくさん出るかな?)

最初の頃は、お風呂に入る前にする遊びと決めていたのに、今日の裕子は我慢ができなかった。

(Gパンは汚れちゃてるし、明日、お洗濯するから、いいよね。)

いつもはショーツを汚すだけだが、今日は母親が出掛けたから、裕子は珍しく大胆になっていた。

(はいたまましちゃぉ~。どんな感じなのか・・・うふ。楽しみ。)

風呂場へ向かった裕子は、立ったまま、尿道口を緩める。
この行為にすっかり慣れてしまった裕子は立ったままでも、簡単に排尿できるようになっていた。

(あん、出ちゃう。)

口を半開きにして、恍惚とする顔は、とても11歳の少女には見えなかった。

(すご~い、出てる。温かい。クラスの子がこんなこと知ったら・・・。いや、なんで、えっちになっちゃったの?)

裕子は濡れたGパンを脱ぎ始めた。

(いい匂い。)

尿の匂いは、普通の人なら、不快な匂いの筈なのに、裕子にとっては、淫らな自分に変身させてくれる道具に過ぎないのだ。

(パンツ、黄色くなって・・・・。あっ、やっぱりぬるぬる。)

アソコの当たる部分は、明らかにそれと違う液が光っている。

(あっ、大きくなってるぅ~。)

そこには初潮が来ていない少女のものとは思えない、肉芽が顔を見せていた。
裕子の恥毛は十分すぎるほどの茂みを見せ、それに隠れているクリトリスの包皮は完全に剥け、それは1cmある立派なものだった。その下には2cmの外陰唇が垂れていた。まるで成人女性、いや熟女である。
裕子はゆっくりクリトリスを触り始めた。

(あぁ~ん。あん~、気持ちいい~よぉ~。ふぅ~ん。あぁぁぁ、あ~ん。いゃいゃ、すごい感じる。あ~ん、あっ、あっ、あっ、あぁ~。)
夢中になって、ソコを擦り続ける裕子。クリトリスは限界まで充血して、外陰唇には多量の愛液がまとわりつき、時々いくのか、ぴゅっぴゅっと潮を吹いている。
30分程、触り続け、ようやく満足したのか、裕子はタイルの上に横たわっていた。

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2008年6月15日 (日)

自虐少女 裕子 第2章

第2章 裕子4年生の時

裕子は、幼少の頃から、周りの大人に対して良い子だった。それはそれで、裕子なりの重圧というものがあり、その気持ちを紛らわすために、自慰に没頭していったのだろうか。
裕子は、ほとんど、毎日のように触っていた。だが、ある日、それとは違う、新しい快楽に目覚めてしまう。それは雷雨の激しい、ある梅雨の日の出来事だった。

裕子ちゃん、千尋、傘持ってくるの忘れちゃったの。途中まで一緒に入れてって。」と甘えるように訴えているのは、友達の千尋だった。
家が近い2人は幼稚園の頃からとても仲良しで、何をするにも一緒だった。
「いいよ、ちょっと待ってて、のど渇いたから水飲んでくるね。」
そう言って、裕子はすぐ近くの手洗い場に行った。
まだぁ~、そんなに飲むと、おしっこしたくなっちゃうよ。」と心配そうに、千尋は裕子を覗き込んだ。
「大丈夫だよ。」と、おどける裕子。
じゃ、行こう。」と、千尋は強引に裕子の手を引っ張り、校庭に出る。
「ちょっと寒いね。」裕子は身震いする。
2人の家は学校から歩いて20分ぐらいの所だった。
(もう、したくなっちゃった。家までもつかなぁ~。)と、裕子は思いつつ、千尋と歩き続ける。
やっぱり寒いね。」と、千尋は言うと、前にも増して裕子に寄り添った。
「ゆい~、歩きにくいよぉ~。」と、裕子は千尋に言った。

ふざけながら10分位歩いただろうか。裕子を猛烈な尿意が襲ってきた。
それはそうである。裕子の格好は薄い生地のキャミソールに、下はマイクロミニと言えるぐらいのスカートしか着ておらず、この横殴りの豪雨のせいで、傘が役に立たず、体全体がずぶ濡れの状態だったのだ。
青い顔になり、歩くのが遅くなった裕子を見て、
裕子ちゃん大丈夫?家までもつ?」と、千尋は聞いてくる。
「うん、たぶん。」と裕子は答えた。
だが、裕子は心配だった。それは、いつもと違い、痛みを伴う尿意だったからだ。
(どうしよう。歩いたら、出ちゃう。)裕子は歩くのをためらった。
自宅までの道は田畑の中を歩いていくので、トイレがないのだ。
我慢できる?ゆっくり歩いてく?」と、やさしく問いかける千尋だが、裕子は、うつむくばかりで余裕がない。すると、裕子は、べそをかき始めた。
どうしたの?裕子ちゃん。」と、千尋が聞いたその時である。なぜか、下の方から湯気が立ち昇っている。
千尋は、自然と、裕子の足元を見た。
すると、裕子の両足の付け根から、地面に向かって、豪雨に負けない位の水が流れていた。
「ごめん、ごめんね。」と裕子は千尋に謝った。
裕子は千尋に、「大丈夫?」と、繰り返し、聞かれているのだが、その時の裕子は、千尋の言葉が虚ろに聴こえる程、不思議な感覚が頭の中を支配していた。
(暖かくて変な気持ち。どうしちゃったんだろう?わたし。)
とても恥ずかしい筈なのに、尿が足を流れた後に感じた、ゾクゾクした感じ。それが初めて覚えたオナニーの時の感覚に似ていると、裕子自身は思っていた。

「もう大丈夫だから。」と千尋に伝え、裕子は歩き始めた。
気持ち悪くない?」と、気遣う千尋に、
「うん、平気。ごめんね。」と、裕子は明るく答え、しばらく2人は無言のまま歩いて行く。
大丈夫だよね?ここでね。」
「うん、ごめんね。また明日ね。バイバイ。」「バイバイ。」
いつもの明るい少女に戻った2人は、別々の道を帰って行った。

1人になった裕子は、お漏らした時の感覚を振り返っていた。
(幼稚園のときに、初めてした時と同じ・・・。触ってもないのに・・・、もう1度しても同じなの?。)
好奇心旺盛な裕子は周りを見渡すと、
(誰もいないし・・・。)と、開き直り、下半身に力を入れた。
(さっきみたいに出ないよぉ~。少し残ってるのにぃ~。)
誰か来るかも、というスリルから、異様な興奮に包まれる裕子。
(早く~、もうちょっと・・・。)

再び、裕子の股の間に温かいものが流れていく。(あん、やっぱり変だよぉ~。)
裕子は、しばらく、うっとりと豪雨の中で立ち尽くしていた。

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自虐少女 裕子(オナニー・お漏らし・レズ・露出)

第1章 目覚め

裕子は現在、公立高校2年になる16歳の女の子である。
家庭は商事会社に勤める40歳の父親と42歳の専業主婦の母親(元教師)の3人で、新興住宅地にある一戸建てに暮らしている。
兄弟がいない裕子は、裕福だった。しかし、病弱な母親は、裕子が12歳の時に直腸がんになり、オムツを手放せない生活が続いていた。

母親が入院した当初、裕子は父親の代わりに献身的な介護をし、周囲の人たちを感心させていた。
また、学校では成績優秀、品行方正で、担任の先生からは、某国立大の合格は間違いないだろうと言われていた。
そんな裕子でも、他人に言えない秘密がひとつだけあった。
それは5歳の時に、痒かった股間をかいて、偶然見つけた、オナニーである。
その後、裕子は、自慰依存になってしまう。小さかったクリトリスは肥大し、ショーツを穿いた状態でも、その突起が分かる様になってしまった。
今の裕子は自転車に乗ったり、足を組むだけで感じてしまい、男性の親指ほどあるソレのせいで、人前での着替えや水着の格好をできない程だった。

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